おかげさまで15周年 これからもヨロシク!
おかげさまで15周年 これからもヨロシク!
15th Anniversary  YOKOHAMA CITYLIVING
この春、「シティリビング横浜」は創刊15周年を迎えました。 いつも愛読してくれているOLの皆さん、どうもありがとう。 そして、これからのシティもヨロシクね! 今回の巻頭特集では、15年前の出来事や流行、シティの15年間のあゆみを振り返ります。 あの時代、あなたはどこで何をしていた!?
1995年の ニュースみーんなハマってました!これからもずっと、働く女性を応援します!シティと私
シティリビング横浜誕生の年 
1995年をプレイバック!
15年前、あなたは何をしていましたか? 当時、起こった出来事や流行していたファッション・音楽などを振り返ってみよう! 
思わず“懐かしい〜!”“あったね〜!”なんて口にしたくなる情報があるかも。
こんなに変わった!? 15年前と今のみなとみらい21地区
NEWS 
記憶に残るニュースが 多い年でした
阪神・淡路大震災

阪神・淡路大震災
多くの被害を出した阪神・淡路大震災
 死者6434人、行方不明者3人、負傷者4万3792人の被害者を出した阪神・淡路大震災。1月17日、午前5時46分に発生。阪神間および淡路島の一部で震度7の揺れが確認されました。大きく傾いたビルや倒壊した高速道路の映像は日本の安全神話を覆し、今も強く記憶している人は多いはず。全国から多くの救援物資、義援金が届けられ、ボランティアなどによる復興支援活動が行われました。この震災後、ライフラインの早期復旧、活断層などへの配慮、建築工法上の留意点、行政の対策などが注目されるようにもなりました。

地下鉄サリン事件

 地下鉄丸ノ内線、日比谷線、千代田線の車内で、化学兵器として使用される神経ガス・サリンが散布され、乗客や駅員ら12人が死亡、5300人を超える人が重軽症を負ったオウム真理教による犯罪事件。当時日本において、戦後最大級の無差別殺人行為であるとともに、大都市で一般市民に対して化学兵器が使われたテロ事件として、国内のみならず、世界中を震撼(しんかん)させました。
当時大人気だった 「フェレット」。 飼っていた人も 多いのでは?みんな持っていた 「ポケベル」。 懐かしいね!
ライバルを下し、 横浜マリノスが初優勝!
優勝旗を持ってサポーターに挨拶するグスタボ・サパタ(右)とダビド・ビスコンティ(左)。©Y.F.M

 1995年12月6日は、Jリーグチャンピオンシップで、横浜マリノスが初めて優勝した記念すべき日です。対戦チームは1993年のJリーグ開幕から2年連続でチャンピオンシップを制し、黄金時代を迎えていたヴェルディ川崎。ともに優勝候補といわれてきたチーム同士の頂上決戦でした。その緊迫した雰囲気の中で行われた試合は、結果こそ2戦ともに1−0の僅差でしたが、宿敵・ヴェルディ川崎を見事下し、頂上に立つことができたのです。
 シーズン途中で就任した早野宏史監督の指揮のもと、当時活躍した選手は、井原正巳(キャプテン)、木村和司、水沼貴史、松永成立、三浦文丈、鈴木正治、グスタボ・サパタ、ダビド・ビスコンティ、メディナベージョ、山田隆裕、松田直樹ほか。当時を知るファンにとっては、忘れることのできない選手たちでは。
 時は流れ、1999年横浜マリノスは「横浜F・マリノス」に改名。当時選手として活躍した木村和司さんが今シーズンの監督に就任したので、その采配にも注目したいですね!
1995年の流行語
阪神・淡路大震災と地下鉄サリン事件という大きな事件が発生したこの年
流行語にも、その背景が色濃く現れています。
  • がんばろうKOBE
  • 安全神話
  • ライフライン
  • ああ言えば上祐
  • ポアする
  • ハルマゲドン
  • ベル友
  • ケーキ
    このケーキを作ってくれたのは…
    パン パシフィック横浜ベイホテル東急 
シェフパティシエ 黒木賢二郎さんパン パシフィック 横浜ベイホテル東急
    シェフパティシエ 黒木賢二郎さん


    「トップオブパティシエ2008」飴細工のピエスモンテ&アントルメ部門で準優勝するなど多数の大会で入賞経験を持つ。黒木さんのケーキはホテル2階のラウンジ「ソマーハウス」で。また、同ラウンジでは、ナイトデザートブッフェ「スィートジャーニー」を開催中(毎週木・金曜の午後7時30分〜 10時30分)。ホテルのパティシエの作る美しいケーキが並びます
    横浜の風景を代表する、巨大観覧車が載ったスペシャルケーキ。「15周年」の15とかけて、イチゴもたっぷり!