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急いで行かなくちゃ!
終了間近、「開国博Y150」へ
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」は9月27日(日)まで(一部会場を除く)。行きたいと思いつつもまだの人、夜のお得な券もあるので、今年だけの特別なイベントに、ぜひ足を運んでみて。
ベイサイドエリアには新設の宇宙コーナーも
注目の巨大なクモ、「ENEOS ラ・マシン」に会えるのはベイサイドエリア「Y150はじまりの森」だけ。高さ約12mのクモによるパフォーマンスの迫力は、やっぱり間近で感じたいもの。音楽に合わせてうごめいたり、時には水を噴き出す演出に興奮します。一日5回の上演時間はホームページでチェックを。
NISSAN Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアターには、8月から宇宙コーナーが設置されています。実際に研究に使用されている機体「RVT(再使用型ロケット実験機)」の特別展示や、宇宙から見た横浜の3D写真などを展示中。宇宙から見た日食の様子も上映されています。
そのほか、見逃せない未来シアター「BATON」も。2章、3章を連続で上映中です。
ヒルサイドには巨大バッタが登場
ヒルサイドエリアにはバッタが登場。ズーラシア隣接地区の「ヒルサイドエリアY150つながりの森」では、横浜国立大学の「劇団唐ゼミ」と市民メンバーによる巨大バッタのショーが開催されます。9月19日(土)〜 27日(日)の土・日曜の午後7時から上演。また、22日(火・休)〜 25日(金)の夕刻からは会場に竹灯籠(とうろう)がともされ、幻想的です。
http://www.yokohama150.org
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