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ついに会場の様子が明らかに
ベイサイドエリアに注目!
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」が行われる「ベイサイドエリア」(新港地区から山下公園一帯)は、メインとなる3つの有料入場施設と、5つの周遊会場で構成。横浜ならではの海と港、歴史的建造物などの景観を楽しみながら、有料入場施設と周遊会場を自由に回遊することができます。今回は、この「ベイサイドエリア」の有料入場施設をクローズアップ。会場の様子を紹介していきます。
まずは、有料入場施設のスタート部分となる「Y150はじまりの森」。ここでは、開港の様子の映像や、横浜から始まったモノ・コトを楽しく知ることができる体験型展示などがある「横浜ものがたり」、黒船をイメージした内装の「テーマレストラン」など、横浜から始まった“モノ”“コト”“ヒト”を中心に、150年を支えた多様な力を紹介します。また、フランスの世界的アートパフォーマンス集団「ラ・マシン(La Machine)」が日本初公開! 世界最高レベルの動く巨大生物マシンが、場内でパフォーマンスします。
次に、会場のにぎわいの中心となる「Y150トゥモローパーク」。ここの目玉は、開港5都市5カ国パフォーマーによるオープニングイベントや、「たねまる」の着ぐるみによるデイリーイベントなどが展開される「屋外催事ステージ」。また、岩井俊二さんプロデュースの、横浜を舞台とした近未来ファンタジーアニメ「バトン(仮)」が公開される「Y150未来シアター」もこのエリアに設置。未来の横浜へのメッセージを発信します。
そして、子どもたちが遊びながら参加できるプログラムや体験型の展示がある「Y150ドリームフロント」には、超高精細映像と立体音響による臨場感を体験できる「スーパーハイビジョンシアター」をはじめ、「企業パビリオン」の出展も。企業の先端技術と子どもたちの夢がコラボレーションします。
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