横浜開港150周年記念事業ロゴマーク
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舞台で新たな自分発見!
あなたも「クルー」の一員に

 (財)横浜開港150周年協会主催で事業推進している「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」(運営:「DO- RA-MA YOKOHAMA 150」実行委員会)。これは、歌あり・ダンスあり・セリフありの、横浜市民でつくる「スーパーお芝居バラエティー」。“市民でつくる”というキャッチ通り、ドラマの主人公は「クルー」と呼ばれる市民の参加者です。
 「クルー」の種類は5つ。脚本の題材を集める「リサーチクルー」(活動終了)、このプロジェクトを記録する「メモリークルー」、会場運営や広報担当の「マネジメントクルー」、リハーサル時のアシスタントや、公演の裏方など、技術スタッフとして活動する「ステージクルー」、演技・ダンス・音楽など、多彩なパフォーマンスで舞台に出演する「パフォーマンスクルー」があります。すでに「リサーチクルー」が収集した横浜のネタをもとに、プロット(構成)も完成。脚本は、「ドリフ大爆笑」「笑っていいとも!」「サザエさん」(すべてフジテレビ)などを手がけた清水東さんによるもの。4つのドラマから成るストーリーの一部を簡単に紹介します。

「宇宙貿易港 横浜開港」
 2059年6月、宇宙にむけて開港する未来都市横浜の物語。宇宙人と地球人たちによる異文化との出合い&奮闘劇

「横浜高島学校」
 高嶋嘉右衛門の記者会見。新聞記者たちの質問から、幼少時代や高島学校入学式のエピソードへ

 そして、4つの「クルー」メンバーは現在も募集中。横浜市在住・在勤・在学で、中学校卒業以上の人は誰でも参加可能(18歳以下の人は保護者の承認が必要)。1人でも多くの人が参加できるよう、稽古場もいくつかあります(右地図参照)。7月5日(土)午後6時〜8時には「市民クルー参加説明会」も実施。会場は横浜駅付近の会議室などを予定しています。問い合わせ・申し込みはTEL 045(227)4864もしくは、atumare@dorama-y150.jpへ。
 「何ができるかわからない、今すぐではないが何かしたい」という人も気軽に参加・問い合わせを。50年に一度しかない横浜のビッグイベント、あなたも「出演者」として思いっきり満喫しよう!

出演者などの募集を前に、気軽に参加できる「ドラマ・ワークショップ」を開催(写真は横浜にぎわい座 のげシャーレでの練習風景)
出演者などの募集を前に、気軽に参加できる「ドラマ・ワークショップ」を開催(写真は横浜にぎわい座 のげシャーレでの練習風景)
地図
※発表の場となる「DORAMA公演」は2009年6〜7月、「DO-RA-MA YOKOHAMA MG-メガ-公演」(仮題)は同8月に予定
※会場はいずれも変更になる場合があります
[Topics] 「たねまる」オフィシャルグッズが期間限定で発売中
 横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクターの「たねまる」のキャラクター商品が、「帆船日本丸 横浜マリタイムミュージアム」〈9月28日(日)まで〉、「横浜松坂屋」で発売中です。ぬいぐるみ、マグカップ、シャープペン、ボールペン、ミニトートバッグなど、さまざまなグッズが勢ぞろい。「たねまる」に関する情報は、たねまるドットコムhttp://www.tanemaru.comでもチェック!
情報掲載日:2008.6/25