横浜開港150周年記念事業ロゴマーク

出演・技術・広報…すべて私たち!
“舞台デビュー”のチャンス到来

 誰もが一度はあこがれる“舞台デビュー”。その夢をかなえる絶好のチャンスが、まもなくやってきます!
 2009年の横浜開港150周年を記念したプロジェクト「DO-RA-MA YOKOHAMA 150(イチゴーマル)」(運営:「DO-RA-MA YOKO HAMA 150」実行委員会)が、ついに本格的に活動を開始。このプロジェクトは、(財)横浜開港150周年協会が主催で事業推進する、国内初の大規模な市民参加型イベント。脚本のネタ集め、舞台の宣伝やチケットの販促などの広報活動、照明や音響などの舞台技術、出演者など、このドラマを構成するすべてが、市民の手によって作り上げられます。

プランニングスタッフには
錚々(そうそう)たる顔ぶれが!

 プランニングスタッフのメンバーも豪華な顔ぶれが勢ぞろい。演出は玉川大学芸術学部教授で、表現教育や地域における芸術振興に関する論文・著作も多い太宰久夫さん、脚本は放送作家として「ドリフ大爆笑」「笑っていいとも」「サザエさん」「北斗の拳」(すべてフジテレビ)などを手がける清水東さんが担当。また音楽は、詩人の谷川俊太郎さんの子息で、1988・95・97年日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞した、ピアニストで作曲・編曲家の谷川賢作さん、美術は劇団四季のチーフデザイナーとして、ミュージカル「CATS」や「ドリーミング」の美術、1998年長野冬季オリンピック開・閉会式の美術総合スーパーバイザーなども務めた土屋茂昭さん、制作は劇団「かかし座」代表で、神奈川芸術文化財団評議委員の後藤圭さんが、それぞれ手がけます。

この歴史的なステージに
あなたも出演してみませんか?

 「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」は、2009年6月2日の開港記念日を中心として、同年4月1日〜9月30日に20ステージ程度を上演予定。すでに取材グループの「リサーチクルー」、2年にわたる事業のすべてを記録する「メモリークルー」は動き始めています。今後、舞台に出演する「パフォーマンスクルー」や、照明・音響などの技術スタッフの「ステージクルー」、完成した舞台作品の広報や会場の運営を担当する「マネージメントクルー」も次々に募集を開始。情報は随時ホームページhttp://www.dorama-y150.jp/にアップされるのでチェックしてね。
 横浜市に在住・在勤であれば、誰でも参加できる“ドラマ”。「興味はあるけれど、初心者だから難しそう…」なんて人も、ワークショップが事前にあるから大丈夫! 第一線の専門家たちが丁寧に指導してくれます。歴史の1ページにあなたも名を残しませんか?

脚本を手がけるのは、バラエティー・アニメ・CMなど、多彩な活動を行っている放送作家の清水東さん
脚本を手がけるのは、バラエティー・アニメ・CMなど、多彩な活動を行っている放送作家の清水東さん
演劇の演出や、全国各地での表現教育のワークショップ、市民ミュージカルの演出など、精力的に活動を行っている太宰久夫さん
演劇の演出や、全国各地での表現教育のワークショップ、市民ミュージカルの演出など、精力的に活動を行っている太宰久夫さん
[Topics] 150周年記念事業のマスコットキャラクターデザイン募集中!
 横浜開港150周年記念事業のシンボルとなる「マスコットキャラクター」を9月12日(水)まで募集中です。採用されたデザインは2009年の事業終了まで、全国・世界に向けて横浜開港150周年記念事業を周知するために使用されます。キャラクターデザイン決定後には、キャラクターの愛称募集も予定(2007年10月ごろ)しているのでこちらも要チェック! 応募方法など詳細はhttp://www.yokohama150.orgを参照してね。
情報掲載日:2007.9/5