50・100周年をおさらいして
いざ、2年後の“本番”へ!
現在、開港150周年に向けてさまざまなイベントの準備が進行中ですが、過去の記念事業ってどんなものだったのか、気になりませんか? 今回は過去の事業を振り返りながら、150周年事業の一部を紹介します!
50周年を迎えた1909年には、横浜の市歌と市の記章が制定されました。市歌の作詞を手がけたのは、なんと森林太郎(鴎外)。また、市民からアイデアを募集して作った記章は、“ハマ
”の2文字をデザインしたもの。さらに、横浜市開港記念会館の建設も事業のひとつ。市民の寄付によって建設された同館は、「ジャック」の愛称でも親しまれています。
1958年には、平和球場(現横浜スタジアム)で100周年の記念式典が行われました。式典に続いて行われた歌謡祭には、美空ひばりをはじめとする横浜出身の歌手10人が参加! また、世界一の高さを誇る灯台・横浜マリンタワーや、横浜文化体育館、市民病院、市庁舎の建設、氷川丸の山下公園への係留も実施されました。
150周年の記念事業も、市民の心に残るものが満載。横浜港発祥の地である「象の鼻地区」や横浜マリンタワーの再整備、新横浜駅周辺地区の整備、歴史的建造物や倉庫、空きオフィスを活用した創造的空間づくりなど、横浜の新たな魅力を引き出す取り組みが行われます。
さらに今回、最も注目すべき点は、私たちがイベントの立役者になれること! 市内全域で実施されている150万本の植樹行動(詳細は
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/event/150green/index.html参照)や、市民みんながカメラマンになれるフォトコンテスト(詳細は下記参照)など、150周年を前に参加できるイベントもあります。
“イベントを自分でしかけたい ”という人は、「イベント創造プラットホーム」に参加してみて。イベントの企画・運営・広報の相談に乗ってくれます。興味のある人は
http://www.kaikou150.jpをチェックしてね。
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