未来へと続く、開港物語
横浜開港150周年記念テーマ
イベントロゴマーク
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自由に楽しめる周遊会場は
期間中何度も足を運んで!

 横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」が行われる「ベイサイドエリア」(新港地区から山下公園一帯)では、有料入場施設はもちろん、自由に回遊できる無料の周遊会場も見どころ満載。
 周遊会場は赤レンガ倉庫から山下公園にかけて、5つの会場を設置。メイン会場となる赤レンガ会場(広場)では、多くの人による大交流イベントを実施。開港5カ国・5都市や、地元横浜などの商品を集めた「バザールゾーン」、マスコットキャラクター「たねまる」のオリジナル商品を販売する「オフィシャルショップ」など、物販も充実します。ここでは、公共団体や企業出展の予定もあるのでお見逃しなく。
 大さん橋会場と赤レンガ会場(1号館)では、横浜市内18区による区ごとのイベントと市民参加を主とするイベントも実施されます。日比野克彦アートプロデューサー監修による「横浜FUNEプロジェクト」では、横浜をゆかりとした船の制作ワークショップと展示があります。
 横浜港発祥の地である象の鼻地区は、その景観や芝生の広場を生かし、アーティスティックかつ、ゆったりとくつろげる憩いの空間に。期間中は黒船のトリックアートや、「たねとふねと灯台」をテーマにしたアートが展開されます。
 そして、山下公園会場の注目は「黒船来航イベント」。黒船をほうふつさせる「外輪型蒸気帆船」が来航します。さらに、黒船来航にあわせ、ペリー来航時の姿に扮(ふん)した演者によるパフォーマンスも行われ、会場を盛り上げます。
 有料入場施設、周遊会場ともに、さまざまな姿を見せてくれるベイサイドエリア。ナイトショーやライトアップが予定されている夜間に訪れるのもオススメです。2009年4月28日(火)〜9月27日(日)に開催予定なので、期間中何度も足を運んで、隅々まで楽しんじゃおう!

赤レンガ会場(広場)イメージ
赤レンガ会場(広場)イメージ
象の鼻会場イメージ
象の鼻会場イメージ
横浜FUNEプロジェクトの船はすでに制作が始まっています
横浜FUNEプロジェクトの船はすでに制作が始まっています
[Topics] 開港150周年を知るならコレ! 記念事業概要を無料配布中
横浜市が取り組んでいる開港150周年記念事業の概要を掲載したパンフレット「横浜開港150周年〔市政120周年〕記念事業概要」を現在配布中。2009年5月31日(日)に開催される開港150周年記念式典や、4月28日(火)から開催される記念テーマイベント「開国・開港Y150」などの情報が網羅されています。そのほか、「象の鼻地区」の再整備、マリンタワー再整備、横浜駅や戸塚駅周辺のまちづくりの情報も掲載。市民情報センター、各区役所相談係、行政サービスコーナー、地区センターなどで無料配布中です。
情報掲載日:2008/9/17