 |
1967年東京生まれ。大学卒業後、JR東海に入社。企画・営業部門を経て、広報担当として数々のプロジェクトにたずさわる。2004年から2年間関西に転勤。新横浜駅の駅ビルの開発にともない、2006年7月から現職。「館内には女性が楽しめるファッション&グッズも豊富。新スポット“キュービックプラザ新横浜”へぜひ遊びに来てくださいね。旅行には新幹線のご利用もどうぞよろしくお願いします」。通い始めて5年になる「ヨガ」がパワーの源。 |
 |
| ▼横浜の新名所「キュービックプラザ新横浜」へ遊びに行こう! |
「キュービックプラザ新横浜」は、駅に直結した地上19階の駅ビルに入っています。フードゾーン(2〜4階・別館1階)、ファッション・雑貨・コスメ(5〜7階)、三省堂書店(8階)、ビックカメラ(3〜9階)、レストランゾーン(9〜10階)に加え、JR東海グループの「ホテルアソシア新横浜」が併設。同ホテルロビーとつながる10階には、35mの吹き抜けを持つアトリウムが心地よさを演出。ファッションフロアには、靴修理や洋服のリフォームのショップを備え、時間を大切にしたい現代人のニーズに合わせた快適な環境を実現しています。この春のダイヤ改正にともない、新横浜発の新幹線(ひかり号)も登場。ますます快適になった新横浜から目が離せません。
問い合わせ TEL 045(478)2722
http://www.cubicplaza.com/ |

新横浜駅直結の駅ビルには「キュービックプラザ新横浜」や「ホテルアソシア新横浜」などが入っています |
|
|
JR東海で広報のキャリアを積んできた岡崎さんは、2年前から新横浜駅の駅ビル開業に向けた広報を担当。今はオープンしたばかりの「キュービックプラザ新横浜」のさらなる認知度拡大へ向け、施設の魅力を伝えるために忙しい毎日を送っています。
「これまで新横浜駅といえば、東京や横浜、大阪などへ向かう通過点というイメージが強かったはず。“キュービックプラザ新横浜”は毎日行ってみたくなるような、日常の楽しさを詰め込んだ都市空間を提供することで、多くの人に親しまれる商業施設を目指しています。都心の商業施設のような豪華さや希少性はあえてなくし、駅を利用する人々が、自然と立ち寄りたくなる空間づくりを徹底。何よりも“地元に愛される駅ビル”にしたいんですよ」と、駅ビルへの思いを熱く語ってくれました。
|
| 人の流れを生み出す“言葉”は重要なツール |
そんな岡崎さんの趣味は、“人と話すこと”。「思いがけない発見を得られるのがコミュニケーションの魅力。人と人がつながり、未体験のことでも人を介して知ることができ、視野が広がっていくのが楽しい」と言います。岡崎さんにとって、広報の仕事はまさにピッタリだったのでは?
「自分の語った言葉が雑誌やテレビや新聞などの情報という形で伝わり、たくさんの方々にご来店いただければ最高にうれしいですね。だからこそ、言葉をツールとして物を伝えることは重要なこと。どんなキーワードを、どんな資料とともに、どう伝えるか…。広報の仕事って、苦しくもあり、楽しくもあり、そしてやりがいのある仕事です」 |
|