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21歳でフリーの写真家に。ハリウッドスターなど世界のセレブリティのポートレートや各国大使館、観光局、企業などとのコラボレーションを通して多方面で活躍。特集企画を手掛けてきた雑誌は、non-no、Vingtaine、SPUR、和樂、COSMOPOLITANなど多数。シティリビングの映画コラムでも活躍中。2008年1月31日(木)〜3月2日(日)に、お台場のホテル グランパシフィック メリディアン3階「GALLERY21」で個展「イタリアからの手紙」を開催。 |
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| ▼アーティスト・AMIYならではの”横浜”がサイトで公開中 |
AMIYさんは、サイト「UETE」で特集「AMIY’s Selection」を連載中。世界や日本各地を訪ねた自身の旅のコラムとともに、現地で見つけた魅力あるえりすぐりのアイテムを紹介しています。このサイトで“横浜”が紹介されているので注目を。東京在住のAMIYさんにとって横浜は「一番近くて、気持ちよくリフレッシュできる街」。そんな街を巡って得られた、ホテル活用術や中華街の限定グルメなど、アーティスト・AMIYの世界が満載です。「自分の妹たちに体験してほしいという意識でつくっているので、参考にしてくださいね」
「UETE」
http://uete.jp/hpgen/HPB/
entries/26.html
特集「AMIY’s Selection」
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AMIYさんが紹介する、さまざまな都市の魅力をチェックしてね |
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フリーの写真家となって23年、今や国内・海外問わず活躍するAMIYさんですが、その経歴は実に運命的。テレビ局の人事部に勤務していたころ、まじめを絵に描いたようなAMIYさんに上司がひと言、「横浜にでも遊びに行ってこい」とアドバイス。その証拠写真として持ち帰った風景写真があらゆる人の目に留まり、なぜか写真家を目指す女の子としてスタジオ勤務することになってしまったとか。
「写真家になろうとは思っていなかったの。ただ高校時代から写真は好きで、友人の女の子を“どうしたらキレイに撮れるかな”とか、美しい風景を“誰かに伝えられたらうれしいな”という気持ちでカメラと親しんでいたんです。スタジオマンは想像以上にハードな仕事。でも負けず嫌いが性分の私は、やっぱり女性には無理だったか、と言われるのがイヤで、とにかく頑張っちゃったんです」
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| 写真は感動を伝える表現方法のひとつ |
今や表現手段は写真だけにとどまらず、雑誌などの特集で世界の旅を企画し、自ら文章を書き、映画の脚本も手掛けるというマルチなAMIYさん。「その時々の、旬の気持ちや感動を切り取って伝えることが私の仕事。その形にはこだわらない」のだとか。その情熱は一体どこから?と尋ねると…。
「若い世代のクリエーターたちに、今以上の楽しい世界をプレゼントしたいのかな」。今後も彼女が歩いて得た情報の中からいい情報を厳選して、お得で充実したグルメや旅などを紹介していく予定。「雑草を踏みしめながら“けもの道”を私は歩いている気分。その後を特に志ある女性が笑顔で通ってくれたらうれしいですね」 |
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