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広島出身。大学時代、音楽シーンを扱うフリーペーパーを制作したのをきっかけに音楽の魅力にハマる。2006年12月から現職。バンド系、ボサノバ、レゲエ、ヒップホップ、民謡…とジャンルを問わず音楽を楽しむのがポリシー。「ジャズは知れば知るほど柔軟で、奥の深い世界を実感しています」。毎週土曜深夜(午前1時〜5時)オンエアのFMヨコハマ「YOKOHAMA JAZZY NIGHT」に出演中(出演は午前1時30分〜1時45分のコーナー)。 |
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| ▼山下洋輔の華麗なるジャズワールドを体験してみない? |
「一生付き合っていける音楽!」と中元さんもおすすめのジャズをこの秋、あなたもたっぷり堪能してみませんか。11月には日本を代表するピアニスト、山下洋輔のニューヨーク・トリオがMotion Blue yokohamaに初登場!
1988年の結成以来、世界の聴衆を魅了してきた熟練のジャズを、新旧取り混ぜてエネルギッシュに披露してくれます。横浜赤レンガ倉庫をどんな世界に染め上げるのか、期待が高まります。
タイトル 山下洋輔ニューヨーク・トリオ・ツアー2007
ショータイム 11月9日(金)・10日(土)、午後6時30分から/9時30分から(入れ替え制)
チャージ 6300円
http://www.motionblue.co.jp |

「Motion Blue yokohama」の席数は150席。アーティストの指づかい、息づかいが感じられます |
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中元さんの生き方を決めるキーワードは、“音楽”と“土地の雰囲気”。大学時代を憧れの京都で過ごし、地元のバンドを中心とした音楽情報紙の制作を経験。その後、雑誌の取材を通して興味を持った沖縄で社会人デビュー。島暮らしを満喫していたころ、新たな夢が彼女を突き動かしました。
「音楽シーンの中心で本腰を入れて仕事をしたい、できればお客さんの反応が実感できるライブの仕事を、と強く願うようになったんです」。そんなとき、横浜の友人を訪ねる機会があり、横浜を知るにつれ、「この街をライフステージにしたい、と思うようになった」という中元さん。願いの強さが引き寄せたのか、タイミングよくMotion Blue yokohamaの仕事と出合えました。「ライブは生き物。自分自身これからも“感じる心”を忘れずに、音楽で感動する楽しさをより多くの人にPRしていけたら…と思っています」
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| 横浜赤レンガ倉庫はミックスカルチャーの象徴 |
中元さんが横浜に引かれた理由は、新旧がバランス良く共存する美しい街だから。なかでも横浜赤レンガ倉庫は大のお気に入りの場所。「会場の窓から眺める夜景もどこかノスタルジック。港を行き交うクルーザーやにぎわう人々が重なり合う風景は、毎日見ても飽きることはないんですよ」
「国内外の一流アーティストの音楽と、フレンチをベースにした世界の料理、そして横浜独特の風情。Motion Blue yokohamaはそれらのミックスカルチャーを気軽に楽しめる場所だと思います。フォーマルでもカジュアルでもOK。懐の深い横浜にふさわしい、だれもが心地よく過ごせるライブレストランを目指しているので、ぜひ遊びに来てくださいね」 |
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