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東京生まれ、東京在住。大学で都市社会学を専攻し、新旧の融合する横浜の都市環境に興味を持つ。また、魅力的な都市にアートは不可欠、との観点から学芸員の資格も取得。「格式高い横浜美術館や世界的に注目される横浜トリエンナーレがある一方で、ZAIMやBankARTといった実験的なアートスペースがあるのも横浜ならでは。今後はそれらの活動をつなげるためのイベントも多数企画していきたいですね」 |
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| ▼熱い思いの込められた「横浜アジアンウェーブ2007」に参加しよう |
2007年は、日中国交回復35周年、日印交流年にあたり横浜でも「アジア」が活気づく年。そこで中華街やみなとみらい地区、山下公園などを中心に繰り広げられるのが、「横浜アジアンウェーブ2007」。期間中は「横浜国際フェスタ」「横浜中国映画祭2007」「上海蟹フェア」「世界のお巡りさんコンサートI
N 横浜」「インド文化交流フェスタ」などイベントが盛りだくさん。横浜が秘めたアジアンパワーをぜひ味わってみて。詳しくはホームページをチェックしてね。
会期 10月1日(月)〜31日(水)
場所 横浜市内の商業施設・宿泊施設・観光施設など
主催 財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー、共催=横浜アジアンウェーブ参加企業各社/団体
http://www.welcome.city.yokohama.jp/asian/ |

アジアの熱い風と、スタッフの熱い思いをかけてデザインされたという「横浜アジアンウェーブ2007」のロゴ |
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「開港に始まる歴史的環境を大切に残しながら、新しい独創的なものを加えて成長してきた点が横浜の強み。その魅力を最大限引き出せるよう挑戦し続けたいですね」
そう語るのは、横浜観光コンベンション・ビューローで働く岡庭美沙緒さん。もともと街の景観や建築に興味があったことから大学では都市社会学を専攻。その知識と経験をベースに、「観光都市・横浜をどうアピールしていくかを日々模索している」といいます。
「横浜アジアンウェーブ2007」は、そんな岡庭さんにとっての初仕事。コンサートやパレード、グルメやショッピングを通して横浜にアジアの熱気をわき起こさせようとスタッフ全員が奮闘するなか、岡庭さんは主に、中華街のお茶を切り口としたイベントを担当しています。「企画を提案するときに大切にしているのが、市民参加型というテーマです。それは、魅力的な街とは、事業者の方々と市民の間に生き生きとした交流がはぐくまれているものだと思うから。個々に充実した事業者の力を束ねて、街全体に一体感をつくり上げる。それが私たちの役割なのでは、と感じています」
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| 横浜以外の情報収集を“知る”きっかけに |
| 「横浜を知るためには“外”を知ることも必要」という岡庭さんの休日。都心散策、他県のイベントやカフェ巡りが情報収集に一役買うことも。「面白い人が集まる場所に出掛けてあれこれ話をするのが好きなんです。外を知っていれば、“横浜ではこうしましょう”と提案もできる気がして…」。何げない言葉から、“横浜を世界に誇れる観光都市に”という熱い思いが伝わってきます。 |
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