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大学卒業後、メルシャン神奈川支店営業部に配属。持ち前の社交性とバイタリティーを生かしたセールスで、日々横浜の街を闊歩(かっぽ)。「売り場においてどの場所が一番の華なのか…。またお客さまの目線に立ち、立ち止るきっかけとなるコーナーをどう演出するかがポイント。実際に購入されているお客さまの姿を見るのは感動です!」。取材後異動になり、現在キリンビール横浜統括支社営業部に |
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| ▼開港の歴史を思いながら味わいたい!「横濱アートラベル」 |
横浜開港150周年(2009年)を記念したメルシャンのプライベートブランド、「横濱アートラベル」が、6月27日から神奈川県限定で販売中。横浜美術館所蔵の絵画「ペルリ提督横浜上陸の図」がラベルとして使われ、「横浜ガストロノミ協議会」のシェフたちが酒質を選定、と横浜色いっぱいのワインです。特別なひとときに、開港の歴史を思いながら味わってみて。
購入場所 神奈川県内の酒販店やスーパーマーケットほか。レストランでオーダーも可能。
問い合わせ メルシャン株式会社お客様相談室
電話03(3231)3961 |

ベリー系の香りが魅力の「横濱アートワイン・ブルゴーニュ(赤)」と、白い果物系の香りが楽しめる「同マコン・ヴィラージュ(白)」。オープン価格。収益金の一部が横浜開港150周年事業に対して横浜市に寄付されます |
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「仕事で失敗したことは仕事で取り返すしかない。“仕事を丁寧にこなす女性”が理想です」と語るのは、メルシャン神奈川支店の営業ウーマン、岸本志麻さん。当たり前のことですが、と前置きをしつつ、「得意先であっても礼儀を忘れず、いつも笑顔で。提出書類も一つひとつできる限り丁寧に」を心がけているといいます。
そんな岸本さんは、横浜開港150周年に向けてメルシャンとキリンビールとの共同開発となった、神奈川限定ワイン「横濱アートラベル」のプロジェクトチームに参加。企画書をはじめ展示・告知用のチラシ制作、担当であるスーパーのバイヤーとの交渉など、多岐にわたりPR活動に専念しています。「きっかけは、弊社のワインを醸造するアルベール・ビショー社(仏)の祖先が1880年から2年間、横浜の副領事を務めていたこと。市内の有名レストランの強いバックアップもあり、とんとん拍子に話が進みました。フランスとワイン、横浜が一つにつながったことで、“横浜のメルシャン”が位置づけられたと実感しています。今後は、この横濱アートラベルを通して、横浜でしか味わえないワインの楽しみ方を提案していきたいですね」
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| 横浜には街を愛する人々の情熱があふれています |
| 岸本さんは、琵琶湖がある滋賀県生まれ。大学時代を神戸で過ごし、就職で横浜勤務に。「着任当初はホームシックでしたが、それまで水辺が身近にあったせいか、海がある横浜もすっかり好きに。今は川崎在住ですが、横浜に引っ越してずっと住みたいくらい」。その明るく希望に満ちたパワーの源は、ワインがもたらした人々との出会いだったとか。「横浜には“この街を世界に誇るグルメの街にしたい”と願うシェフをはじめとする人々がたくさんいます。愛情が注ぎ込まれた美しい港街。そんな横浜が大好きです」 |
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