「ららぽーと横浜」に入社して4カ月弱の安江さん。入社前にプライベートで「ららぽーとTOKYO-BAY」に行ったときのことが、入社のきっかけとして影響しているとか。「その大きさにびっくり。でも、魅力的な店舗が入っているのに、私の周りの人にとって“ららぽーと”はあまり身近とは言えなかった。単純に“みんなにこの魅力を知ってほしいな”と思ったんです」。そんなとき「ららぽーと横浜」のスタッフ募集を知り、商業施設関係の仕事に興味があったこともあって応募。念願の仕事に就き、オープン前の忙しい日々ですが、「これだけ大規模な商業施設のオープンに立ち会えるチャンスはなかなかないですよね。ワクワクしながら仕事をしています」と疲れた様子もなく、笑顔で答えてくれました。
広報・販促の仕事は、各媒体の取材を受けたり、広告代理店と広告の構成を考えたり、どの媒体に掲載するかを検討したりすること。4人の女性メンバーのチームで動いていて、安江さんがまとめ役をしています。仕事を進める上で気を付けていることは、みんなの意見を聞くことだそう。「みんなで目標に向かって頑張っているので、メンバーは共に困難を乗り越えていく“戦友”みたい。多くの人に受け入れてもらえる方法を考えたいので、私だけのこだわりよりも、チームの意見を大事にしたいと思っています」 |