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横浜シェフクラブ
20周年記念イベントに注目! |
| 横浜シェフクラブの発足20周年を記念したイベント「横浜シェフクラブL'y20年の歴史と今、未来への熱き思い」が、10月18日(水)に三溪園で開催されます。由緒ある鶴翔閣に1日限り出現するのは、文明開化の横浜で生まれた洋食コーナー。和太鼓のアトラクションも見もの。早速チェックして。 |
日時 10月18日(水)午後5時受け付け開始、午後6時開宴
定員 200人
会場 三溪園内「鶴翔閣」(横浜市中区本牧三之谷58ノ1)
料金 1人1万円(税・サ料、ドリンク、入園料込み)
問い合わせ ストラスブール(横浜市中区常盤町3ノ27ノ2)TEL 045(227)7018
http://www.strasbourg.jp/mood.html |
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| 地元横浜、湘南を愛するシェフたちが仕掛けるイベントに注目! |
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横浜シェフクラブの活動について、小山さんは身を乗り出し、大きな身振りでパワフルに語ってくれました。
「個人でできることには限りがある。団体として、人々に食を通して喜びを届けよう、というのがクラブの発足目的。横浜フランス月間でフランス料理を披露したり、福祉施設でデモンストレーションをしたり、食材・ワインの試食会を実施するなど、その都度できることを精いっぱい形にしています」と小山さん。フランス料理店の25人のシェフをとりまとめ、さまざまなイベントに参加しています。
目下、同クラブの20周年記念イベントの開催に向けて、着々と準備を進めているとか。「開園100周年の三溪園を舞台に、横浜らしいブッフェが出現するので楽しみにしていてほしいですね。今夜もクラブのミーティングをするのだけれど、盛り上がると思うよ」と小山さん。「ライバルを超越し、尊敬し合う者同士がお客さまの満足という同じ目的に向かっている。料理や店についても、意見を言い合う。うれしいよね。自分の店ではシェフはトップだから意見する人がいない。でも、それでは“お山の大将”になってしまうからね」と謙虚な一面もプラスになっているようです。 |
| 東京に負けない、横浜らしいフレンチを! |
| フランスで修業を積んだ後、銀座の有名店「レカン」で腕を磨いた小山さんにとって、横浜とは初めてシェフとしてスタートを切った、記念すべき土地。「よし、東京に負けないぞ!と骨をうずめる覚悟だったね。住んでみると、港あり、情緒あり、西洋文化の名残あり。こんなにいいところ、ないんじゃないかな。今後もこの街で、シェフ仲間と切磋琢磨(せっさたくま)しながら、世界に通用する“横浜フレンチ”の創造に努めたいと思います」 |
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