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1976年生まれ。1997年キリンビール入社。3年間受注センター勤務ののち営業庶務に。2004年“キリン ビアジェンヌ”のスタッフとなる。ワインアドバイザー〈(社)日本ソムリエ協会認定〉、 酒師(ききざけし)〈SSI認定〉の資格を取得。「社員のキャラには、なんとなく、それぞれ思い入れのある商品のイメージが。私は目下ボルドー派。勉強中のアロマセラピーではワインのイメージでオイルをブレンドしています」 |
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あなたも楽しいビアジェンヌ体験を! |
男性社員が約8割を占めるキリンビール横浜統括支社。だからこそ、何か女性社員の目線でお酒の楽しみ方を伝えることはできないか?と誕生したのがこの「キリン ビアジェンヌ」活動。営業、内勤など各方面の部署から女性社員有志が集まり、女性の好みや関心に即したお酒の教室やイベントを開催しています。2年間の開催数は約20回。2006年は「レストランでお酒を楽しむ」をテーマに横浜の街に積極的に飛び出し、お店の雰囲気も存分に味わう内容に。お酒が取り持つ年代を超えた女友達との出会いも楽しみ! 興味のある人は早速下記へ問い合わせを。
<キリン ビアジェンヌ問い合わせ>
Eメール=yokohama@kirin.co.jp(キリンビール業務部担当・浅野さん) |
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| 新商品もいち早く試せるとあって、口コミで今や大人気のお酒の教室。お酒の魔法で打ち解けた雰囲気に |
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浅野さんを含め“キリン ビアジェンヌ”の横浜スタッフ5人は皆女性。ビールやワインをテーマとした「女性のためのお酒の教室」など、お酒に関する教室やイベントを女性の視点で企画して、お酒の楽しさを紹介しています。
「お酒を前に、女性同士盛り上がるパワーは何とも強力。年代は20代〜60代とさまざまですが、みなさん向上心が高く、新しもの好き。いいものを発見し吸収しようとする意欲には圧倒されます」と浅野さん。教室ではキリンビールの酒類を知ってもらうほか、お酒と横浜の深い関係も紹介しているそう。「約150年前の横浜開港が契機となり、世界から集まってきたビールやワイン、バーが横浜から日本全国へ広がっていった。そんな歴史的背景を知って『横浜ってスゴイじゃん!』と思ってもらえたらうれしいですね」
自称「お酒好き」というだけあり、自身も向上心満点の浅野さんは2000年にワインの販売が同社で本格的に始まったのを機に、ワインアドバイザーの資格を取得。「ラベルを読んだり、チーズとの相性を考えたり、知識によってワインの楽しみは広がるもの。自分自身の仕事の幅もビアジェンヌを機に外へ向かって広がりました。勉強を重ね、習得した知識を一人でも多くの人に伝えていけたらと思います」 |
| 横浜には新しさを受け入れる懐の深さが! |
| ビアジェンヌの活動を通して横浜の歴史に触れるにつれ、浅野さんは横浜の“懐の深さ”を実感するようになったそう。「ビールにしても、牛鍋という料理ひとつをとっても、西洋の食文化をうまくアレンジしていった横浜の柔軟さにほろっときますね。現在はレトロな建物と最先端のみなとみらいが融合して、一つの魅力ある街を構成しているでしょう? そんな横浜を舞台に働いていられること自体、とても幸せなことだと感じています」 |
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