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今月の旅のテーマ

夏を満喫する旅
「夏を満喫する」をテーマにみんなの理想の夏の過ごし方についてアンケートを実施。みんなに人気の夏の過ごし方が明らかに! 海外で思いっきりリフレッシュしたいという人も国内でのんびり過ごして癒されたいという人もランキングの結果を参考に、自分にぴったりの楽しい夏を計画してみては?

旅プラン編

夏を満喫する旅プランランキング
  • 1位 長期休暇を生かしての海外旅行
  • 2位 国内の避暑地でリラックスする旅
  • 3位 山や渓谷などの大自然を満喫する旅
  • 4位 温泉で夏の疲れを癒す旅
  • 5位 スパ・エステで夏バテ・紫外線対策をする旅
  • 6位 ダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティを楽しむ旅
  • 7位 ビーチで夏を満喫する旅
  • 8位 日本全国各地の夏祭りを楽しむ旅
  • 9位 キャンプや釣りなどのアウトドアライフを楽しむ旅
  • 10位 夏ならではのスタミナ料理を味わう旅

※有効回答者数547人。シティウェーブでアンケートを実施

7月から9月の夏休みシーズン。どんな夏休みを過ごしたいかは人それぞれですが、アンケートでみんなに人気があった過ごし方は《長期休暇を生かしての海外旅行》。せっかく長期休暇が取れるなら日本を飛び出して全く違った環境でリフレッシュしたいと思う人は多いようです。続く2位には《国内の避暑地でリラックスする旅》がランク・イン。全体的に日頃の疲れを癒してくれるリラックスできる旅が支持を集め、《山や渓谷などの大自然を満喫する旅》、《温泉で夏の疲れを癒す旅》、《スパ・エステで夏バテ・紫外線対策をする旅》などが上位を占める結果となりました。ちょっと遅めの夏休みを取るなら、そんな癒しをテーマにした旅プランもおススメです。

コラムなどお役立ち情報

■トラベル・インフォ
 この夏の旅プランとして人気だったのが《長期休暇を生かしての海外旅行》。せっかくの長期旅行に行くなら、満足のいく旅プランに決めたいですよね。「夏だからやっぱりビーチ!」という人も、場所によってはこの時期が雨期という場合もあるので今がベストシーズンのフィジーやバリ島を選ぶのも賢い選択といえそうです。また、「いい旅ランキング」では、毎回旅のテーマを決めていろんなランキングを紹介しているので、「海外ホテルステイ」や「女子旅」などのテーマから次の旅プランを選んでみるのもおススメです。どんなテーマがよいか迷ったら、過去のテーマ一覧から気になるテーマをチェックしてみて!
 2位以降は国内の癒しの旅が人気でしたが、国内であれば遅めの夏休みの予定をこれから立てることも可能。避暑地として人気の北海道ですが、大雪山など早いところでは9月から紅葉が始まるところも。紅葉を眺めながら温泉でのんびりといった旅もかないます。夏をアクティブに過ごしたい人ものんびりと過ごしたい人も、ランキングを参考に自分だけの満喫プランを探してみては?

ベストシーズンビーチカレンダー(エイビーロード)


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リゾート編


夏休みを過ごしたいリゾートランキング

  • 1位 沖縄 (日本)
  • 2位 ハワイ (アメリカ合衆国)
  • 3位 モルディブ (モルディブ共和国)
  • 4位 バリ島 (インドネシア)
  • 5位 シチリア島 (イタリア)
  • 6位 フィジー (フィジー諸島共和国)
  • 7位 ニューカレドニア (フランス)
  • 8位 プーケット島 (タイ)
  • 9位 ケアンズ (オーストラリア)
  • 10位 ニュージーランド (ニュージーランド)

※有効回答者数:543人。シティウェーブでアンケートを実施

夏休みをリゾート地で過ごすなら、どこに行きたい? ランキングの結果は数ある世界の人気リゾート地をおさえ《沖縄》が見事1位という結果になりました。国内でありながらリゾートとしての魅力がいっぱいの《沖縄》は、夏の旅行先としてやっぱり人気のよう。美しい海を望むホテルに泊まってのんびりするもよし、アクティブにマリンスポーツやトレッキングなどで自然を満喫するもよし。今の自分にぴったりの時間を過ごす計画をしたいですね。2位の《ハワイ》も、リゾート感たっぷりで、「何度行っても楽しい!」という人が多い人気の場所。この夏のハワイの楽しみ方に迷ったら、「憧れのハワイでの過ごし方ランキング」も参考にしてみて!

コラムなどお役立ち情報

■トラベル・インフォ
 リゾート地では何もせずのんびり過ごしたい…そう思う人も多いはず。何もしなくても美しい海が目の前にあればそれだけでリフレッシュできるのがリゾートのいいところですよね。そんな中、リピーターも多い《沖縄》や《ハワイ》で、「次に行くならのんびりするだけではもったいない!」という人にオススメなのが、現地で体験できる様々なプログラム。例えば、《沖縄》の美しい海が目の前にあるフィットネススタジオでヨガを体験して身も心もリフレッシュすれば、いつもと違う旅が味わえそうです。  《ハワイ》でもフラダンスのレッスンを受けたり、ハワイアンキルトを学んだりと、いつもの旅にちょっとした学びの要素をプラスするだけで、一層思い出に残る旅にできるのでは? ぜいたくなリゾートでの時間にエステやネイルなどの外見だけでなく、自分の内面を磨く体験を加えれば、さらにキレイになった自分に出合えるかもしれません。体験プログラム付きのツアーを組んでいる旅行会社では、ツアーを申し込まなくてもオプションだけ申し込めるプランもあるので、いろんな旅行会社のサイトなどをチェックしてみて。

石垣島 フィットネススタジオ「BODY&SOUL」


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国内避暑地編


国内で夏を過ごしたい避暑地ランキング

  • 1位 富良野 (北海道)
  • 2位 軽井沢 (長野県)
  • 3位 洞爺湖 (北海道)
  • 4位 上高地 (長野県)
  • 5位 那須・塩原 (栃木県)
  • 6位 蓼科 (長野県)
  • 7位 摩周湖 (北海道)
  • 8位 箱根 (神奈川県)
  • 9位 清里 (山梨県)
  • 10位 伊豆高原 (静岡県)

※有効回答者数545人。シティウェーブでアンケートを実施

夏を快適に過ごすなら、アクティブ派ものんびり派も避暑地を訪れてみるのはいかが? 「国内で夏を過ごしたい避暑地ランキング」の1位は北海道の《富良野》。夏の《富良野》といえば、一面のひまわり畑やラベンダー畑などが有名です。一度は行ってみたいと思う人も多いのでは? 避暑地として北海道の人気は高く、《洞爺湖》、《摩周湖》なども上位にランク・インする結果になりました。続く2位は避暑地の定番《軽井沢》。東京からのアクセスも良く、自然を満喫しつつアウトレットなどのショッピングも楽しめるのが人気の理由なのかもしれません。長野県も北海道と並ぶ人気で《上高地》や《蓼科》がランク・インする結果となりました。あなたが行ってみたい避暑地は何位にランク・インされていましたか?

コラムなどお役立ち情報

■トラベル・インフォ
 人気の《富良野》といえば、やっぱりラベンダー畑が有名ですが、夏の時期はひまわりやポピー、マリーゴールドなど鮮やかな色の花々が咲き誇る大変美しい季節。この時期は、「ふらの・びえいフリーきっぷ」というお得なフリー切符が発売されているので、電車での移動を考えている人はぜひチェックしてみて。フリーエリアとなる富良野・美瑛・旭川は北海道を代表する観光スポットがいっぱい。さらにこのフリー切符を持っていれば、専用の観光バス「ツインクルバス」の利用もでき、富良野から旭川までの有名な観光地めぐりも手軽に楽しめます。  避暑地として有名な《軽井沢》は、サイクリングやウォーキングで自然を楽しんだり異国情緒ある街並みを散策したりと、色々な楽しみ方ができるのが魅力。一方、とことん自然を満喫したいなら、《上高地》や《蓼科》なども選択肢のひとつに考えてみては? 最近のアウトドアブームを受け、キャンプやトレッキングなどに興味を持った人もいると思いますが、アウトドアで体を動かした後は温泉でのんびり過ごせるのも魅力です。《上高地》には、秘湯として有名な「坂巻温泉」や「中の湯温泉」などもあるので、一度チェックしてみては?

ふらの・びえいフリーきっぷ


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