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今月の旅のテーマ

島をめぐる旅
大陸の旅とは違った風景、違った文化が楽しめる「島」をめぐる旅。ビーチでマリンスポーツを楽しんだり、リゾート気分満喫のゆっくりとした時間を過ごしたり…。旅のだいご味がギュッと詰まった「島めぐり」旅を、ランキングでさらに充実させちゃいましょう!

行ってみたい島・諸島(ヨーロッパ編)

ヨーロッパで行ってみたい島・諸島ランキング
  • 1位 シチリア島【イタリア】
  • 2位 カプリ島【イタリア】
  • 3位 クレタ島【ギリシャ】
  • 4位 マルタ島【マルタ共和国】
  • 5位 ミコノス島【ギリシャ】
  • 6位 マジョルカ島【スペイン】
  • 7位 コルシカ島【フランス】
  • 8位 ロードス島【ギリシャ】
  • 9位 ブリテン諸島【イギリス・アイルランド】
  • 10位 サントリー二島【ギリシャ】

※有効回答者数942人。シティウェーブでアンケートを実施

 1位、2位をイタリアの島が独占した今回のランキング。2位の《カプリ島》はイタリア南部にあり、「青の洞窟」で有名な場所。ナポリまでバスで移動し、ナポリ港から船でカプリ島まで向かうのが一般的なルートです。「青の洞窟」は波の高い場所にあり入口もせまいため、天気が良くても風が強ければ中に入ることはできません。風次第で入れるタイミングが急に訪れることもあるそうなので、《カプリ島》の「青の洞窟」を訪れる際には気長に待つ覚悟をもっておいた方がよいかも。4位の《マルタ島》は、英軍駐留の歴史を持つことから現地の「マルタ語」以外に英語も公用語になっており、そのため英語の語学留学先として有名。島には語学学校やホームステイ先が数多くあるほか、歴史的遺産や周辺の美しい海などリゾート地としての魅力もいっぱい。観光だけではつまらない!という人にはおススメです。

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■トラベル・インフォ
 ランキングにはギリシャのさまざまな島がランク・インしていますが、それもそのはず、ギリシャには大小合わせて3,000ほどの島があるといわれています。そんなギリシャの島々をめぐるには、クルージングの旅がおススメ。《クレタ島》や《サントリーニ島》をめぐる1日コースのクルーズやイタリアのナポリと《カプリ島》を行き来できるクルーズなど気軽に参加できるものから、イタリア、ギリシャ、クロアチアなど多国間を1週間ほどかけて回る本格的なクルーズまで、さまざまな船の旅プランがあるので、自分好みのクルージングプランを探してみてはいかが? 日本からは、イタリアまで飛行機で行き、そこから島々を船で回るツアーに参加する、というのが一般的なようです。紺碧のエーゲ海を見下ろしながらの船での旅は、忘れられない思い出になるのでは?


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行ってみたい島・諸島(東南アジア編)

東南アジアで行ってみたい島・諸島ランキング
  • 1位 バリ島【インドネシア】
  • 2位 プーケット島【タイ】
  • 3位 セブ島【フィリピン】
  • 4位 ピピ島【タイ】
  • 5位 ランカウイ島【マレーシア】
  • 6位 ペナン島【マレーシア】
  • 7位 ビンタン島【インドネシア】
  • 8位 サムイ島【タイ】
  • 9位 ボラカイ島【フィリピン】
  • 10位 コモド島【インドネシア】

※有効回答者数954人。シティウェーブでアンケートを実施

 リゾート気分を思いきり味わいたいときに出かけたいのが、アジアの島々。ランキングには《バリ島》や《プーケット島》、《セブ島》など、日本人にもおなじみの島が並びました。古くからリゾート地として開発され、世界中から観光客が集まる《バリ島》は、マリンスポーツはもちろん、エステやスパ、ショッピングに寺院観光、おいしいグルメなど、海外旅行のだいご味を存分に味わえる場所。2泊4日の週末ツアーが組まれていることもあるので、金曜休み+月曜午前半休で行くことも可能。もちろん、クタやウブドなど観光スポットはたくさんあるので、長期滞在もおススメです。  2位、4位にはタイから《プーケット島》と《ピピ島》がランク・イン。《ピピ島》は《プーケット島》から船で向かうことのできる島で、島に数日間滞在することも、オプショナルツアーを利用して1日滞在をすることもできます。マレーシアで最も人気の高かった島は5位の《ランカウイ島》。ありのままの自然が多く残るこの島は、ホテルステイをゆっくり楽しむのがよさそう。「何もしない」休日を味わえる離島です。

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■トラベル・インフォ
 《バリ島》の人気高級リゾートホテルとして上位に必ず名前が出てくる「アマンリゾーツ」。世界に10か所以上の高級リゾート施設を持つ「アマンリゾーツ」ですが、《バリ島》には「アマンキラ」「アマンダリ」「アマヌサ」という3つのアマンリゾートがあり、それぞれに特徴があります。“海の宮殿”と呼ばれることもある「アマンキラ」はバリ島唯一のオンザビーチ・リゾート。美しい海を眺めながらのゆったりとしたアフターヌーンティーや目の前に沈む夕日を見ながらのディナーなど、海沿いだからこそ味わえるロマンティクな雰囲気が魅力です。森林の中でゆっくりと日々の疲れを癒したい人にはおススメなのが、森に囲まれた芸術村、ウブドの中にある「アマンダリ」。美しいライステラスの風景に囲まれ、隠れ家リゾートと呼ぶにふさわしい「アマンダリ」は、恋人同士のお忍び旅行先としても大人気だそう。《バリ島》の高級リゾート地、ヌサドゥアの小高い丘の上に立つのは「アマヌサ」。《バリ島》のアマンホテルの中ではもっともカジュアルで、近くにはゴルフ場もあるので、海外ゴルフを楽しみたい人や海外リゾート初めての人にはぴったりのリゾートホテルです。このほか、インドネシアには「アマンワナ」(モヨ島)と「アマンジオ」(ボロブドゥール)というアマンリゾートもあるので、いつかはアマン尽くしの旅を味わってみるのもよいかもしれません。


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行ってみたい島(国内編)

国内で行ってみたい島ランキング
  • 1位 屋久島【鹿児島県】
  • 2位 石垣島【沖縄県】
  • 3位 宮古島【沖縄県】
  • 4位 西表島【沖縄県】
  • 5位 奄美大島【鹿児島県】
  • 6位 与那国島【沖縄県】
  • 7位 波照間島【沖縄県】
  • 8位 竹富島【沖縄県】
  • 9位 久米島【沖縄県】
  • 10位 種子島【鹿児島県】

※有効回答者数978人。シティウェーブでアンケートを実施

 島国である日本には、海岸線の長さが100m以上の島が約6,800もあるそう。たくさんある島の中でも観光目的で行ってみたい国内の島は?と聞いたところ、1位は鹿児島県の《屋久島》という結果になりました。世界自然遺産にも指定され、屋久杉をはじめとする豊かな自然が魅力の《屋久島》はみんなが一度は行ってみたい島。5月ごろの梅雨入り前が比較的雨が少なく好天が期待できるベスト・シーズンではありますが、春には新緑やシャクナゲ観賞、夏は海水浴、秋は紅葉など、それぞれの季節でそれぞれの楽しみ方ができます。登山やトレッキングなど、アウトドア・アクティビティを思う存分楽しむためにも、一通りの装備をして出かけたいですね。  島めぐりといえばやはり沖縄!ということで、ランキング10位中に沖縄県の島々が7つもランク・インしました。中でも人気が高かったのが、《石垣島》《宮古島》《西表島》の3大離島。日本屈指のダイビングスポットがある《石垣島》、美しいビーチが点在する《宮古島》、マングローブの自然が印象的な《西表島》など島ごとに特徴があるので、出かける際には自分に合った島を選んで行きたいですね。「沖縄は本島にしか行ったことがなくて…」という人は、島で過ごす楽しさを味わってみてはいかが?

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■トラベル・インフォ
 《屋久島》を訪れるなら、ぜひとも参加したいのが「エコツーリズム」。エコツーリズムとは、自然、歴史、文化など地域固有の資源との両立を目指した、環境負荷の少ない観光のこと。屋久島には「屋久島地区エコツーリズム推進協議会」という団体があり、ガイド認定やツアープログラムの開発などを行っています。この協議会のサイトには「山」「森」「里」など、フィールドごとに認定ガイドを調べることができるページもあるので、《屋久島》を訪れる人はぜひ事前にチェックしてみて。  2位の《石垣島》は、レンタカーでの島一周がおススメ。島を海岸に沿って一周できる比較的広い道路があるので、道に迷うことも少ないはず。ドライブ途中に渇いたのどを癒すために寄りたいのが、島の西側に位置する川平湾の近くにある「川平ファーム」。ここで作っているパッションフルーツジュースは甘くておいしいと評判です。オンラインショップでの取り扱いもありますが、森の中を抜けると現れる川平ファームの真っ白な建物の中で飲むパッションフルーツジュースは、また格別。目の前に川平湾の美しい景色を臨みながら、南国のゆっくりとした時間を味わえるはずです。


屋久島地区エコツーリズム推進協議会

川平ファーム


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