海中道路(沖縄県)
しまなみ海道(広島県)
富士山スカイライン(静岡県)
※有効回答者数752人。シティウェーブでアンケートを実施
景色が堪能できる爽快なドライブを楽しむなら、どんな場所に出かけたい? 「日本国内で行きたいドライブロードランキング」の1位は沖縄の《海中道路》。その名の通り、まさに海の上を走る美しい道路で沖縄でも人気のドライブコースです。また、同じ沖縄からは夕日が美しいことで知られる《古字利島 古宇利大橋》もランク・インしており、沖縄の人気は高いよう。ランキングの上位は2位の《しまなみ海道》、4位の《東京湾アクアライン》など、海の景色を楽しみながらドライブできるコースが人気を集める結果となりました。5位にランク・インした《ジェットコースターの路》は北海道の人気観光地富良野にある直線道路。まっすぐな道を走ればこれぞ北海道という景色を楽しむことができます。海に山に美しい景色がたくさんある国内のドライブコース。あなたが「行きたい!」と思ったのはどのドライブロードですか?
■トラベル・インフォ
ランキングで2位になった《しまなみ海道》は広島県の尾道から愛媛県の今治までを結ぶ海の道。もちろんドライブコースとして人気がありますが、《しまなみ海道》に「瀬戸内海横断自転車道」があるのをご存知ですか? 「瀬戸内海横断自転車道」は日本初の海峡を横断する自転車道。レンタサイクルのターミナルが14ヶ所あり乗捨ても自由なので、景色をより堪能したい場合は自転車に乗って潮風を感じてみるのも気持ちがよさそう。《しまなみ海道》沿いには観光スポットや宿泊地もいろいろあるので、のんびり旅を計画している人にはおススメです。
6位の《ビーナスライン》は高原や美しい湖など山の景色を堪能できる人気のドライブコース。蓼科高原、八ヶ岳山麓、白樺湖、車山高原、霧ヶ峰、美ヶ原と有名な観光地をめぐるので、とにかく見どころがいっぱいです。例えば霧ヶ峰は8月でも最高気温の月平均は24度と避暑地として滞在するにはぴったりの場所。日帰り温泉を楽しんだり美術館めぐりをしたりと、色々な観光スポットをめぐることができるので、事前にチェックしてしっかり計画を立てると満足度もグッとアップしそうです。
スイス
イタリア
ドイツ
※有効回答者数:763人。シティウェーブでアンケートを実施
車窓を楽しむ鉄道の旅をしてみたい! とみんなに人気だったのは《スイス》、《イタリア》、《ドイツ》などのヨーロッパの国々。1位の《スイス》といえば、やはりアルプス登山鉄道というイメージがあると思いますが、氷河特急として有名な「グレッシャー・エクスプレス」や「ベルニナ・エクスプレス」など、絶景を満喫できる旅が楽しめます。2位の《イタリア》では全席指定の高速列車「ユーロスター・イタリア」が有名です。続く《ドイツ》も車窓からの景色を楽しむにはぴったりの国。雄大なライン河両岸に立つ数々の古城を見るのもよし、アルプスに向かってのどかな山の自然を眺めるのもよし。ゆったりとした時間が過ごせそうですね。日本とは全く違った風景を堪能することができる海外の鉄道の旅。あなたの次の旅計画に取り入れてみてはいかがですか?
■トラベル・インフォ
ランキングで最も人気を集めた《スイス》での鉄道旅行。去年2008年に世界遺産に認定された「レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観」が有名ですが、その魅力はなんといっても100年以上も前に建設された鉄道と自然が織りなす絶景です。ちなみに、日本の箱根登山鉄道はこのレーティッシュ鉄道の前身であるベルニラ鉄道をモデルに作られており、今年2009年は箱根登山鉄道とレーティッシュ鉄道の姉妹提携30周年の記念の年。レーティッシュ鉄道と同じデザインの特別塗装車両が箱根を走っているので、スイスに行けない人も箱根で車窓を楽しむ旅を満喫してみては?
また、一つの国に限定せず一度は乗ってみたいと多くの人が憧れるのが「オリエント急行」ではないでしょうか。もともとは1883年に運行がはじめられたパリ〜コンスタンティノープル(イスタンブール)を結ぶヨーロッパの豪華列車のことを指しましたが、今では「オリエント急行」の名を冠した鉄道が全世界に存在することをご存じですか? 中でもロンドンとイタリアを結ぶ「ベニス・シンプロン・オリエント急行」は有名で、豪華な食堂車で盛装して一流シェフによるフランス料理をいただく……というような夢の時間が過ごせます。旅行会社の中には鉄道の旅専門のサイトがある会社もあるので参考にしてみては?
豪華寝台特急で車窓の景色を楽しむ
豪華客船で優雅にクルーズ
徒歩で気ままに散策
※有効回答者数771人。シティウェーブでアンケートを実施
「楽しみたい旅の移動手段ランキング」の1位は《豪華寝台特急で車窓の景色を楽しむ》。豪華寝台特急といえば、オリエント急行をモデルにしたといわれる「トワイライトエクスプレス」や展望タイプのスイートルームがある「カシオペア」などが人気です。また、さらに豪華気分を味わうなら2位の《豪華客船で優雅にクルーズ》もセレブ感たっぷり。日本籍で最大の客船「飛鳥II」に乗ってみたい! という人も多いのではないでしょうか。1位・2位と豪華な旅が人気を集めましたが、3位以降は《徒歩で気ままに散策》、《気の合う仲間とドライブ》など、気負うことなく選べる移動手段を楽しみたいという人も。旅は始まってから終わるまで移動中を含めて楽しみたいもの。目的地への往復はもちろん、目的地に着いてからも《路面電車で町並みを見学する》、《自転車で近郊の観光地を巡る》時間を楽しんでみてはいかがですか?
■トラベル・インフォ
豪華客船といえばやっぱり「飛鳥II」を思い浮かべる人は多いのでは? プールやフィットネスルームはもちろん、映画館やダンスフロアのあるラウンジなど至れり尽くせりの施設がいっぱい。なんといっても有名なのは103日間かけて世界一周する超豪華な旅ですが、通常旅行代金が430万円台から、ロイヤルスイートで2,500万円とお値段もまた豪華。なかなか気軽に行ける旅ではありませんが、もっと手軽なショートクルーズなら手が届きそう。例えば「秋の横浜ワンナイトクルーズ」なら、海の上でのディナーやショーを楽しんで1泊5万円から。これなら特別な記念日に奮発するのもアリかもしれませんね。
もっと気軽に《気の合う仲間とドライブ》に行くなら高速料金が1,000円のうちにいろんな場所へ出かけたいという人もいるはず! 特に北海道での旅を楽しみたい人は「北海道ETC 夏トクふりーぱす」などもチェックしてみる価値がありそうです。通用期間内の金・土・日・月曜、祝日などのうち最大3日間、北海道の高速道路が乗り放題になる「ドラ割」は、北海道の周遊を計画している人にとってはかなりお得になるかも。夏の予定がまだ決まっていない人も、車の旅なら気軽に出発できるのでこれから計画してみてはいかがですか?
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