じゃがポックル (北海道)
白い恋人 (北海道)
生チョコ (北海道)
※有効回答者数752人。シティウェーブでアンケートを実施
家族や会社の人へのお土産選びも楽しいものですが、選ぶのに俄然力が入るのは、自分自身へのお土産だったりもします。「自分で食べたいお土産ランキング」では、1位から5位までを北海道のお土産お菓子が独占するという結果になりました。北海道限定のお土産菓子や、北海道ならではの食材を使ったお菓子など、「北海道だからこそ」のお菓子はやはり人気が高いよう。
ランキング7位には沖縄の《紅芋タルト》がランク・イン。中でも、御菓子御殿の「紅いもタルト」は沖縄県産の紅いもを使い、保存料・着色料を一切使わず仕上げた一品で、2008年、2009年と2年連続でモンドセレクション金賞を受賞しているのもうなずけます。同社では「紅いもガレット」や「紅包」など、紅いもを使ったほかのお菓子も発売をしているので、沖縄土産を探す場合はぜひチェックしてみてくださいね。
■トラベル・インフォ
ポテト菓子好きには圧倒的な人気を誇り、今回のランキングでも見事1位に輝いた《じゃがポックル》。《じゃがポックル》の生みの親、カルビーからはほかにも北海道限定のお土産お菓子がいくつか出ていますが、中でも注目なのが今年の8月10日に新たに発売開始となった「いも子とこぶ太郎」。カリカリポテトとパリパリ昆布が組み合わされたホタテ風味のお菓子ということで、買って帰れば話題になること間違いなしです。
5位に入った《バターサンド》で有名な六花亭は、「ストロベリーチョコ」や「大平原」など、《バターサンド》以外のお菓子もお土産として人気。店頭に並ぶ様々なタイプのお菓子を選ぶのも楽しいですが、北海道に行ったならぜひ訪れてほしいのが六花亭の喫茶室。ソフトクリームやチーズケーキなど、北海道の食材を堪能できるスイーツを手ごろな値段で楽しむことができます。六花亭ホームページでは喫茶室のある店舗が一覧で確認できるので、出かける前にのぞいてみてくださいね。
・六花亭
かにめし (北海道)
鹿児島黒豚赤ワインステーキ弁当 (鹿児島県)
味噌仕込み牛たんせいろ (宮城県)
※有効回答者数:607人。シティウェーブでアンケートを実施
移動中の楽しみや自分へのお土産として楽しみなのは、旅先で買える駅弁の数々。購入したい駅弁の第1位は北海道の《かにめし》でした。2位の《鹿児島黒豚赤ワインステーキ弁当》はたっぷりの鹿児島黒豚を赤ワインにつけこんで焼き上げたボリュームのある一品。サフランライスになっているご飯とお肉との相性は抜群で、男女問わず楽しめる味になっています。4位の《牛肉どまん中》はメディアなどでも取り上げられることの多い、全国的にも有名な駅弁。山形県産米「どまんなか」の上に牛そぼろと牛肉煮がたっぷりのったこのお弁当は、山形新幹線内でも購入が可能。買いたい場合は新幹線内の販売員に予約をお願いしておくと確実だそうです。 名前を見るだけでおいしさが伝わってくる全国の駅弁が並んだ今回のランキング。旅のお供に、あなたはどの駅弁を選びますか?
■トラベル・インフォ
ランキングでは3位と人気が高かった《味噌仕込み牛たんせいろ》ですが、仙台市内で人気なのはやっぱり“焼き”牛タン。市内に100店以上はあるといわれている牛タン専門店の中でも選りすぐりのお店を紹介しているのが「仙台牛タン振興会」の公認サイトである「仙台牛タン横丁 牛タウン」です。おいしい牛タンにめぐり合うには、事前の下調べが重要なので、仙台旅行に出かける際にはぜひチェックして。さらにお酒好きの人にオススメなのが、牛タンに合う純米吟醸として作られた「是舌品(これぜっぴん)」。米どころ宮城で培われた地酒造りの技術を生かして牛タンのために作られたお酒なら、牛タンがよりおいしくいただけそうです。電車で移動をする人は、駅弁のお供に買ってみてもよさそう。
海の幸メインの駅弁が多いなか、8位に入ったのは群馬県・横川駅の駅弁《峠の釜めし》。鶏肉、ごぼう、しいたけ、ウズラの卵など、たくさんの彩豊かな具材としょうゆベースの炊き込みご飯がおいしい《峠の釜めし》ですが、「釜めしを食べ終わった後の空き釜が邪魔になる…」と思っている人もいるのでは? そんな人には空き釜を利用して自宅料理がオススメ。《峠の釜めし》の製造元である峠の釜めし本舗おぎのやのホームページ内、「料理教室」のコーナーには、空き釜を使った料理がたくさん載っています。パエリアやチョコレアチーズなど、炊き込みごはん以外のものも作れるそうですよ。
北海道で豊富な海の幸を楽しむ旅 (北海道)
秋の京都で京懐石や精進料理を味わう旅 (京都府)
宮崎で牛・豚・鳥の美食全てを味わう旅 (宮崎県)
※有効回答者数608人。シティウェーブでアンケートを実施
旅行中の楽しみの一つは、旅先でのおいしい食事。日本全国にはこれからの時期においしい食材やメニューがたくさんありますが、旅行プランとして一番人気だったのは《北海道で豊富な海の幸を楽しむ旅》。脂ののったサンマや新鮮な生筋子などこの時期にこそ楽しみたい海の幸以外にも、ホクホクのじゃがいもや甘いとうきび(とうもろこし)など、まさに“グルメ満喫の旅”を楽しめるのは北海道旅行ならではです。
3位には九州から《宮崎で牛・豚・鳥の美食全てを味わう旅》がランク・イン。牛肉なら宮崎牛のステーキや焼き肉、豚肉なら宮崎ポークのしゃぶしゃぶやとんかつ、鶏肉なら地頭鶏(じとっこ)の刺身にモモ焼きなど、地元名産のお肉でさまざまなバリエーションが楽しめます。
ほかにもおいしそうな地方グルメがギュッとつまったプランが並んだ今回のランキング。心もおなかも満足の旅、あなたはどのプランを選びますか?
■トラベル・インフォ
海の幸は文句なしにおいしい北海道ですが、実はワインが有名だということ、ご存知ですか? 北海道は梅雨や台風の影響を受けづらく、涼しい気候も手伝って、ワイン用のぶどう生産量はなんと日本一。道内に14あるワイナリーでは、試飲や直売を行っているところも。「北海道ワインツーリズム」推進協議会のホームページには北海道ワイナリーの情報が地図とともに載っているので、北海道をめぐるときの立ち寄り場所候補にあげてみては?
京懐石や精進料理を楽しむために一度は行ってみたい、京都の老舗料亭。でも、どのお店に行くかは迷うところ。そんなときに参考にしたい本のひとつは、今年10月に出版予定の『ミシュランガイド京都・大阪』。2007年に出版されて大きな話題を呼んだ『ミシュランガイド東京』に続く、国内で2都市目のミシュランガイドです。気をつけたいのは、老舗料亭の中にはミシュランガイドへの掲載拒否をしているお店もあるということ。そこでインターネットなどでぜひ探してほしいのが、ミシュランガイドに載るお店を「予想」している料理研究家の記事。京都のお店に詳しい料理研究家がここぞとばかりにオススメ店情報を教えてくれているので、京都の料亭探しをする際にはぜひ参考にしてみてくださいね。
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