ファーマーズ・マーケットで新鮮な野菜やチーズを味わう旅
トンガリロ国立公園やテ・ワヒポウナムなどの世界遺産をめぐる旅
間欠泉やクレーターなどの自然現象を見学する旅
※有効回答者数:953人。シティウェーブでアンケートを実施
南半球にあるニュージーランドは日本とは季節が逆になるため、9月から11月が花盛りの春本番。寒さが本格的になってくるこれからの時期に日本を抜け出して春爛漫のニュージーランドを楽しむ旅プランでは、《ファーマーズ・マーケットで新鮮な野菜やチーズを味わう旅》が一番人気でした。地元で採れた旬の食材が手に入る「ファーマーズ・マーケット」は、ニュージーランドの各地で開かれています。野菜や果物などの生鮮食品、チーズやソーセージなどの加工品のほか、魚介類やケーキなどのスイーツまで、その地域ならではの食文化を存分に楽しめるので、グルメな人にはぴったりの旅プラン。 総国土面積の23%を森林が占めると言われているニュージーランドは、その印象通り緑豊かな国。《トンガリロ国立公園やテ・ワヒポウナムなどの世界遺産をめぐる旅》や《国立公園を有する数々の島をクルーズする旅》、《大自然でカヌーやカヤックを楽しむ旅》など、国内の自然を満喫する旅プランが人気なのも納得の結果です。ニュージーランドには全部で14の国立公園がありますが、中でも有名な「トンガリロ国立公園」では、手軽に楽しめるネイチャーウォークから本格的な登山コースまで、さまざまな楽しみ方ができます。
■トラベル・インフォ
3位に入った《間欠泉やクレーターなどの自然現象を見学する旅》ですが、ニュージーランドの有名な間欠泉は「ポフツ・ガイザー」と呼ばれる、世界的にも大規模な間欠泉。地面から吹き上げる熱湯の高さは、高いときには30mほどにもなるそう。1時間から2時間に一度の頻度で吹き上げるそうなので、見ることのできたあなたはラッキー。さらに、「ポフツ・ガイザー」のあるロトルアは有名な温泉地。日本の温泉とは少し違い、スパや温泉治療がメインではありますが、異国での旅の疲れを癒すにはぴったりの場所かもしれません。
7位に《ワインセラーでニュージーランドワインを味わう旅》が入ったように、ニュージーランドワインが気になる人は、11月に開かれる“トースト・マーティンボロ”というニュージーランドのワイン祭りに注目! 毎年11月の第3日曜日に開かれるこのお祭りは、会場でワインと食事を思う存分楽しむことができます。ただし、毎年大人気のこのお祭りはチケットも争奪戦。行きたい人は、10月初めごろに売り出されるチケットを早めにゲットしたほうが良さそうです。
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