出雲大社【島根県】
厳島神社【広島県】
鳥取砂丘【鳥取県】
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中国・四国地域で行ってみたい観光スポットは、パワースポットとして有名な島根県の《出雲大社》が1位という結果になりました。神々の国「出雲」にあり、旧暦10月には全国から神様が集まるとされる《出雲大社》は縁結びの御利益がある場所としても有名です。ほかにも《厳島神社》や《金刀比羅宮》など、全国的に有名な神社が10位以内にランク・インしています。3位の《鳥取砂丘》も中国地方に行ったらぜひ訪れたい観光名所。砂漠を自分の足で歩くだけでなく、ラクダに乗ったり、パラグライダーを体験してみたりと意外にもいろいろ遊べるスポットです。また、これからの時期鳥取県は松葉ガニがおいしい季節。お刺身でも、ゆでて食べても、お鍋にしてもおいしいカニをほおばりながらの鳥取旅行はいかが?
■トラベル・インフォ
中国地方の中でも日本海側にあたる山陰地方は、昔から神話のふるさととなってきたこともあって、縁結びにご利益のあるとされるスポットが多数あります。《出雲大社》はその中でも有名な神社ですが、ほかにも須佐之男命(スサノオノミコト)の御魂が眠っているとされる「須佐神社」や、はるか昔のラブ・ストーリーでもある八上姫神話にまつわる「八上姫の像」、松江フォーゲルパークの「幸せの椅子」など、気軽に立ち寄れる縁結びスポットがたくさん。中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会の運営するサイト内の『縁結びMAP』にはこれらの情報がわかりやすく載っているので、気になる人はぜひチェックしてみて。
9位に入った《石見銀山》は2007年に世界遺産に登録された場所。自然と商業文化が共存している姿を見ることのできる《石見銀山》はぜひ見ておきたい遺産ですが、それだけでは物足りないという人は、古くは《石見銀山》への陸揚げ港として栄えた温泉津(ゆのつ)の風情ある街並みをめぐったり、出雲そばや島根和牛など、地元島根のおいしい特産品に舌鼓を打ったりと、ちょっと寄り道をしてみては?
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