新潟県(久保田・八海山・〆張鶴など)
長野県(フルーツワインなど)
山梨県(甲府・勝沼ワインなど) ※有効回答者数618人。シティウェーブでアンケートを実施
海外に負けず、日本にもおいしいお酒が飲める土地はたくさんあります。中でも人気が高かったのは、米どころゆえに日本酒のおいしい《新潟県》。「越乃寒梅」や「八海山」などの有名なお酒から、地元を訪れたからこそ楽しめる地酒など、日本酒好きならば一度は訪れておきたい地域です。日本酒ではなく焼酎派の人は《鹿児島県》を訪れてみてはいかが? 今や全国で飲まれるようになった芋焼酎は、鹿児島名物の地鶏や黒豚、きびなごをつかった料理と合わせればその味もまた格別。強いお酒も大丈夫な人は、泡盛を飲みにその先の《沖縄県》へと足をのばしてみてもよいかもしれません。
日本各地にあるお酒と、そのお酒に合った地元の料理を楽しむ旅。海外に行くよりもぜいたくな旅になるかも!?
■トラベル・インフォ
日本酒は全国各地で作られているので、どこに行ってどのお酒を飲んだらよいか迷ってしまう…そんな人は、各協会や団体が発信しているオススメ日本酒情報を参考にしてみてはいかが? たとえば日本名門酒会が実施している『プレミアム純米酒コレクション サケコレ2009』には、お酒のプロによる品質チェックと各地で開催される試飲会での支持といった観点で選ばれた「すぐれた品質の」日本酒が載っています。ここで人気のお酒をチェックしてから旅行先を決めてもよいかもしれません。
お酒は好きだけどあまり強くなくて…という人には、ブドウ以外のフルーツを使って作るフルーツワインを味わう旅もオススメ。信州安曇野にあるスイス村ワイナリーには、リンゴのほかカリンや桃のフルーツワインがあります。このほかにも沖縄にはパイナップルやパッションフルーツのフルーツワイン、宮崎にはマンゴーのフルーツワインなど、特産品のフルーツで作ったワインは意外にもたくさんあります。普段飲む機会が少ないフルーツワインを現地で味わう旅は、思い出に残ること間違いなし!?
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