
日比谷

“たまごかけごはん”がメーンという、とてもユニークな居酒屋「たまごん家(ち)」が開店。米は信州・木島平のコシヒカリ「一番開花」、卵は富山「仁光園」のたまごなど素材にこだわった“たまごかけごはん”を味わえます。しかもトッピング(50円から)は、しらす、めんたいこ、鮭ほぐしといったどれもごはんにも卵にも合うものばかりがそろい、好きな具でマイたまごごはんを食べられます。忙しい人にぴったりのお店といえそう。
浅草橋

“毎日を楽しく”というコンセプトの花、クラフト専門店「east side tokyo-FLOWER&CRAFT」。ベルギーのD&Mdepot 社を中心としたフラワーベース、日本初上陸となるオランダのシルカ社の造花、手芸・クラフト関連資材など約2万5000アイテムがそろう総合専門店がオープンしました。
国内外のトップフローリストやクリエーターによるセミナーなどが企画されていて、楽しくおしゃべりしながらオリジナルグッズを作れます。11 月のワークショップは「リース」がテーマです。
読者特典
このページプリント持参で来店し、2000円以上購入した人に同店オリジナルコットンバッグをプレゼント。※11月30日(月)まで
白金台

白金台に大人の隠れ家ともいえる和食店が店を構えています。その名も「白金 ひづき」。「吉兆」など老舗料亭で腕を磨いた料理長の吉田安孝さんが、食材選びから調理方法まで徹底的に追究。上質の空間で創意にあふれた食事を味わえます。
看板メニュー「白金豚 美酒しゃぶしゃぶ」のだしは、なんと一升の日本酒を使用。昔から日本酒は肉を柔らかくし、野菜本来の甘みを引き出してくれるといわれているそうです。その手法を利用して、奧羽山脈のミネラル豊富な水で育てられた岩手県産「白金豚」のおいしさをしっかり堪能できます。しかも、「白金豚」のロースは柔らかく、味に深みがあり上品。そして繊細かつ、甘みのバランスがとれていて、一度食べたらクセになりそう。この一品を同店名物の“フォアグラごまだれ”で楽しめます。ほかにも、「天然本鮪大トロひづき巻き」など創作料理も。
読者特典
シティ読者限定「白金豚 美酒しゃぶしゃぶ特製コース」(全8品)を5000円で用意。サ料別。「シティを見た」と2人以上で予約を。ほかのサービス・クーポンとの併用は不可。※11月30日(月)まで
サイト

かわいくおしゃれなケータイライフは気分が上がるよね。パナソニックからdocomo STYLE seriesの「P−10A」の新色モデルが登場。この発売を記念して、女性に大人気のファッションブランドHbGとのコラボが展開しています。
HbGのキャラクター・キャメろんが防水仕様の携帯電話であるP−10Aを持って、「ウォーターキャメろん」として誕生! パソコン用壁紙、携帯電話用待ち受けflashなどを、サイトに来た全員にプレゼントするキャンペーンを実施します。また、P−10Aを利用する人を対象に、ウォーターキャメろんのオリジナルコラボバッグを抽選で2色×各25人にプレゼントするキャンペーンも同時に展開します。
そのほか、着ぐるみキャメろんが登場する、「non・no」と連動した大学学園祭キャラバン、街頭・HbG直営店でのオリジナルショッピングバッグサンプリング、HbGスペシャルサイトでのコラボコーディネート掲載など、企画が盛りだくさん。チェックしてみて。
P−10A×HbGキャンペーンサイト=http://p10a.jp
HbGスペシャルサイト=http://hbg-p10a.jp/
信濃町

世界の音楽芸術を紹介している音楽専門博物館。中でも古典ピアノ、モダンピアノ、アンティークなオルゴールの数々の展示は時を忘れてしまいそう。オルゴールは定期的に音が流れてくるので、その音色に耳を傾けてみて! ほかにもクラシック音楽を中心とした音楽ライブラリーもあります。音楽の美しさを全身で味わってみては。
信濃町

明治天皇・昭憲皇太后のご聖徳を長く後世に伝えるために造営された、神宮外苑のシンボルともいえる建物。イチョウ並木越しに見える景観は、この季節ならではの美しさです。館内には明治天皇・昭憲皇太后御在世中の御事蹟(せき)を伝える大壁画や画題が年代順に展示され、当時のできごとを垣間見ることができます。11月14日(土)〜12月13日(日)は「第13回神宮外苑いちょう祭り」が開催。
信濃町

日本人の口にも合うという、本格的なペルー料理が楽しめるカフェ。ポピュラー料理は金時豆とタマネギ、豚バラ肉をじっくりと丁寧に2日間かけて煮込んだ「フレホーレス」。豆のやさしい味わいがしみじみと体に染み渡ってきます。また店内には、サッカーファンが喜ぶ“お宝”があれこれと展示。貴重なゲーム映像は、思わず盛り上がってしまいます。
信濃町

閑静な住宅地に立つ、スタイリッシュな外観。2007年にオープンした同センターは、作品発表の場としてだけではなく、ワークショップなどの企画も展開しているアートコミュニティなスポット。11月3日(火・祝)〜8日(日)は「Kozue solo exhibition Heavenly Blue」、17日(火)〜22日(日)は「Wrapping Paper Design Competition09-X'mas審査展示」が行われます。アートの後は併設の「アートコンプレックスカフェ」でゆったりと過ごすのもオススメ。
原宿
本来はおかゆの専門店だが、点心からごはんものまでさまざまなメニューがそろう。まず押さえるべきは「鶏肉粥」(690 円)と「焼きエビニラマン」(2個480 円)。おかゆはトロトロ、鶏の香り豊かでボリュームあり。ニラマンはエビがぜいたくに使われ、プリプリの歯ごたえ。お得なランチタイムのテークアウトも好評。
原宿
原千通りに漂うスパイシーな香り、その発信元はこのお店。たっぷりのタマネギをトロトロになるまで炒め、各種スパイスとトマトで煮込み、さらにスープストックとココナッツミルクで仕上げる。口当たりはマイルド、後からじんわりと辛みを感じる。シェフはもともと、ファッションライターだったのだが、カレー好きが高じてお店を作ってしまったのだそう。店内はカフェのような雰囲気で居心地も快適。
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