

ニューヨークの冬は寒く厳しい。やっぱり心温まるスープが食べたくなる。幸運にもオフィスの近くに人気のスープ屋「スープマン」がオープンした。といっても、もともとあった場所に戻ってきたのだが、実は私が10年以上食べたいと思っていた伝説の店だった
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2011.12/07 09:30 | コメント (0) |

毎年夏の終わりになると、近所に奇妙なコスチュームや仮面などを販売する店が開店する。季節限定のハロウィーンショップだ。毎年10月31日のハロウィーン当日には仮装して通勤・通学も許されるほど国民あげての行事で、学校に着いたら、バニーガールの友人がいたことも(この格好でバスに乗ってきたそう)。料理を持ち寄ってハロウィーンパーティーもしたりした。さらにオレンジ色のかぼちゃをくり抜いて、ハロウィーンのシンボル“ジャックランタン”を作るコンテストも。
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2011.10/05 09:30 | コメント (0) |

不況のあおりで不動産を手放さざるを得ない状況が相次いでいる。逆に今まで高根の花だった物件が、雨後のたけのこのごとく続々と身近になっている。地域差はあるが2007年の最高値から半額にまで落ち込んでいる。独身、共稼ぎや小家族に人気の2LDKマンションなら2000万円前後で、古くて小さい庭付き一戸建てなら3000万円ほどで手に入る。さらに至上最低を更新している金利の低さから、「いつかは持ち家を」と地道に貯金してきた人には願ったりかなったりのご時分だ。
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2011.09/14 09:30 | コメント (0) |

道中に掲げられた「アニマル・アドプション」のポスター。“アドプション”とは、養子縁組のことで、アメリカでは不運な星の元に生まれた子どもを助けたいという心優しい人も多く、人間の養子縁組も広く一般化している。
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2011.08/24 09:30 | コメント (0) |

丘陵にある高級住宅地に、周囲と相反するホコリまみれの車が早朝から続々とやって来た。自然に恵まれたロサンゼルスはハイキングが盛んで、近所迷惑ながらこのパロス・ベルデス豪邸区もそのリストに入っている。ここを出発点にして、眼下に広がる真っ青な太平洋を目指すことになる。つまり通常のハイキングとは逆で、行きは良い良い、帰りはつらい登りとなるのだ。
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2010.02/10 09:30 | コメント (0) |

毎日毎日、何かしらニューヨークのエンタメにかかわっている私が「これは面白い!」と人に薦めまくり、自らも1カ月で3回も見てしまった新ミュージカル「ドリームガールズ」。
1981年ブロードウェイデビュー、翌年トニー賞13部門ノミネート、3年前ビヨンセ主演で映画化されアカデミー賞を総なめにしたことは記憶に新しいが、この冬、ハーレムのアポロ劇場75周年ハイライトイベントとして、新プロジェクトで誕生した。1年間のオーディションを勝ち抜いた26人のキャストが、30曲のソウル・R&Bを全身の魂を込めて歌い上げる迫力に会場は涙する。
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2010.01/13 08:30 | コメント (0) |

海辺のお散歩コースについて、ご近所さんとの雑談中、ベニスビーチの話になった。「あそこはまったく奇妙なところだ!」。アメリカ人がそんなふうに言うビーチって一体どんな場所?
正統派リゾート、サンタモニカのお隣にあるベニスビーチ。でも、一歩足を踏み入れると、ガラッと雰囲気が変わる。小さな道に所狭しと立ち並ぶ、風変わりなショップ。ビーチ沿いに立ち並ぶ家はどれも豪邸だけれど、突然庭にで〜んっと仏像があったりして、ここは住人も普通のお金持ちとは一味違う。ビーチの中心には、マッスルビーチという野外ジムがある。ジムの周りには見物席まで設けられていて、筋肉マンたちの青空トレーニングを拝見(?)できる。大道芸人のピエロや筋肉マンが、何げなく風景に溶け込んでいる不思議な場所。ここは“不条理ワンダーランドか?”なんて思う。
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2009.12/16 08:30 | コメント (0) |

アメリカンバーの定番メニュー「バッファローウィング」。チキンの手羽先を揚げて、スパイシーなソースにからめたビールと相性抜群の料理だ。ところで「バッファローって牛なのに、なんでチキン料理なの?」。こんな質問を何人かのアメリカ人にしたところ、バッファローとはこの料理の発祥の地名だということが分かった。
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2009.12/15 08:30 | コメント (0) |

中華料理店に行くと決まって食後に出てくるのがおみくじ入りのフォーチュン(運勢)・クッキーだ。吉凶ではなく予言や教訓めいたもの、ことわざやなかには一言中国語講座なるものもあるので、日本のおみくじほど真剣にとる人も少ないが食後の話題にはなる。
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2009.12/09 08:30 | コメント (0) |

海の近くに住んでみたい。いつからかそんな思いを持っていた。それからその夢も忘れてしまうくらいたくさんの月日が流れて、今、私はロサンゼルスのマリナ・デル・レイという街に住んでいる。1965年から10年の歳月をかけて完成したヨットハーバーだ。ここに住むアメリカ人はヨット好きが多く、Tシャツにビーサン姿が定番。図書館にもヨットの本がズラリといった具合。そして、何よりもまずこの街に住む人たちは、みな、ご機嫌である。レストラン、スーパー、郵便局、どこに行っても、ご機嫌な時間が流れる。
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2009.12/02 08:30 | コメント (0) |

焼けつくような真夏の日差しが素肌につもる午後、友人たちとハンティントン・ライブラリーに集合した。鉄道王ハンティントンの邸宅跡地に造られたライブラリーという名の博物館。東京ドームの18倍もの広大な敷地を持つ。今日は無料の野外コンサート目当ての人たちが、入り口で長い行列を作っている。
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2009.08/19 08:30 | コメント (0) |

ビジネスの中心地、ロサンゼルスのダウンタウン。ニューヨークに次ぐ全米第2の大都市である。しかし、地元の人の間では“ダウンタウンは怖いところ”というイメージ。用がない限り近づかない。そんななじみの薄い場所だったが、ある日ダウンタウンに住む台湾人の友人フランシスの案内で、探索ツアーに出かけることになった。
街角のホームレスから手の甲にキスを受けるフランシス。「ホームレスと友達なの?」「ダウンタウンに住んでいると、危険な目にあうこともあるのよ。そういうとき友達のホームレスが守ってくれる。彼の名前はエディ、生涯家族を持ったことがないそう」
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2009.07/08 08:30 | コメント (0) |

天使の街“ロサンゼルス”はメキシコで生まれた。オルベラ・ストリートは「へその緒」とも言うべき発祥の地で、その後、強力化したアメリカに吸収されたのだ。
わずか数百mほどの小さなオルベラ・ストリートに足を踏み入れると、まるでそこはメキシコ。お土産屋さんやレストランがひしめきあう観光スポットとしてにぎわっているが、この通りは今なおメキシコの血を誇り、母国を愛する者らが集まり、憩う場所として、歴史と現在が織り交ざる地域として市民たちに愛されている。
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2009.07/01 08:30 | コメント (0) |

カリフォルニアでは年に一度、1000kmを7日間で完走するという自転車のチャリティーレースが行われる。参加者は約10万円の預け金のほか、友人などからお金を集めて100万円を主催団体に寄付する。このお金は障害を持つアスリートたちが手動自転車や義足を買うために使われる。団体の寄付金目標ゴールは1億円。いやはや全く何もかもビッグ。太っ腹なアメリカ人ならではの企画である。
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2009.05/13 08:30 | コメント (0) |

ある日、アメリカ人の友人とお茶をしていたときに言われたことである。私の発言が愚痴っぽかったのか、「最近ストレスがたまってるんじゃない? そういうときは、神の創造物の中に身を委ねるべきよ。ヨセミテに行くのはどう?」。ヨセミテとは、カリフォルニアで最も美しい国立公園である。かくして、私は癒しの旅路についた。
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2009.04/08 08:30 | コメント (0) |

最近ハマっていることがある。日曜の朝の教会通い。ハーレムにある黒人教会“グレース教会”で聖歌隊の一員として歌っているのだ。実は大学の恩師スティール先生がここの聖歌隊の指揮者。なのでクリスチャンでもないのに入れたのだ。なんと心が広いことか!
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2009.03/25 08:30 | コメント (0) |

友人のアレーナからベイビーシャワーの招待状が届いた。アメリカでは、出産の1、2カ月前になると親しい友人や身内が集まり、ベイビーシャワーという出産祝いを行う。
ロサンゼルスのダウンタウンを一望できるアレーナの高層アパートで、ベイビーシャワーの開催となった。クロアチアで歯科医として働いていたアレーナは、ご主人の留学のため、ロサンゼルスに来て2年。異国の地での妊娠出産となった。友人たちが底抜けに明るい笑顔でやってくる。幸せな時間を分かち合う日なのだとしみじみ感じる。アメリカのパーティーは、仕切りというものがあまりないので、何となく自然にパーティーが始まる。
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2009.03/04 08:30 | コメント (0) |

アメリカでは、結婚式の数カ月前から2週間前までの間に「ブライダルシャワー」という結婚お祝いのパーティーを行う。伝統的には参加者は女性だけで、友人や親せきを招待する。
リジーのブライダルシャワーは、カリフォルニアの太陽が祝福の光を降り注ぐ中、友人宅の庭で行われた。友人たちが続々とやって来て、手作りのオードブルやケーキなどをテーブルに並べていく。庭にあるレモンの木からもぎたてのレモンを使って作ったフルーツパンチは、ビタミンCがたっぷり。フルーツパンチとケーキはブライダルシャワーに欠かせないメニューだ。
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2009.02/18 08:30 | コメント (0) |

「英語でもオクラって言うの?」。インド人の友人がオクラの炒め料理、ビンディ・マサラを紹介してくれたときのこと。日本語とまったく同じ発音で「オクラ」の単語を耳にしたのも驚きだったが、あの粘り気は納豆に慣れている日本人ならではの食べ物かと決めつけていただけに、二重に目からウロコだった。
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2009.01/14 08:30 | コメント (0) |

スーパーに行くたび、気になっていることがあった。それは、野菜のコーナーに高々と積み上げられたサボテンの山。現在、ロサンゼルスの人口の47%はヒスパニック系で、その大多数がメキシコ人移民だ。サボテンといえば、メキシコ。そこで、メキシコ人の友人アルへリアにサボテン料理について聞いてみた。
サラダにして食べているという。「トゲはどうするのか」「生で食べるのか」などとしつこく質問をする私に、「私の家においで。サボテン料理を教えてあげる」と彼女は太陽のような笑顔で言った。
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2008.12/03 08:30 | コメント (1) |

週末の夕方、電話のベルが鳴る。「ファットキャット行かない?」ミュージシャン、ヤローンからの誘いだ。もちろん答えはイエス! ファットキャットとは、少し変わったプールバー。広い地下にビリヤード、ピンポン、チェスなどのゲームが所狭しと並ぶ。ジャズライブもやっていて、自由に演奏に参加できるというニューヨークでも珍しいバーだ。
午後10時、店に着くと入り口は長蛇の列だった。「週末の夜ぐらいストレスを発散したい!」、そんな思いは私一人ではないようだ。ラッキーにも「演奏するミュージシャンは並ばずに入れる」という特権のもと、ヤローンと一緒の私は、列を横目に入ることができた。
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2008.11/05 08:30 | コメント (0) |

私の勤める会社の上級管理職が、アロハシャツを着て出社して来た。会社によっては“ハワイアン・フライデー”といって、金曜日にアロハシャツの着用を奨励しているところもあるが、その日は月曜日。日本人気質が残る私には、驚きを隠しながらあいさつをするのがやっとだった。
そういえば、ロサンゼルスに住んで初めて出席した披露宴でも、アロハシャツや麦わら帽子までかぶっていた参列者を見かけたのを思い出す。着飾っていた自分が場違いに思えたほどだ。
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2008.08/20 10:20 | コメント (0) |

アメリカ人の友人夫妻から、「友人のティムが日本人の女性と結婚するので、君も結婚式に来ないか?」というお誘いをもらった。「え? 知らない人の結婚式に出席してもいいの?」と言いながらも、ちゃっかりお誘いにのる私。
教会に着くと、礼拝堂の中から歌声が聞こえてきた。日本人の花嫁のために、祝福の歌を日本語に訳し、列席者が練習していたのだ。新郎に続いて、花嫁の入場。白いウエディングドレスに、ワインレッドのブーケが映える。賛美歌、聖書朗読、結婚の誓約、指輪交換、祈り、そしてキス。日本人招待客には、二人の出会いや恋の経緯を日本語で書いたプリントが配られた。なんともハートフルな心遣いだ。
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2008.07/30 10:20 | コメント (0) |

英会話学校で「今度のホリデーはデスバレーに行きます!」と、私は元気に発言した。「あなた、砂漠なんか見たいの?」とレスリー先生。アメリカでは砂漠というものはわざわざ見に行くようなものではないのだろうか。いや、しかし、砂漠を見ずしてアメリカは語れまい。友人とロサンゼルスから車を飛ばすこと、5時間。カリフォルニア州とネバダ州にまたがるデスバレーに到着した。長野県とほぼ同じ面積を持つ巨大な国立公園だ。
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2008.07/02 10:10 | コメント (0) |

アメリカの大学の1年は、8月に始まり5月に終わる。南カリフォルニア大学の卒業式は、季節はずれの暑さに揺らめく5月のある日行われた。
アメリカの大学生は勉強漬けの学生生活を送る。その達成感を胸に抱いて臨む卒業式。だれもが大学に行けるわけではない。多くのロースクール学生は、3年間の巨額の学費のためにローンを組み、就職後約2年間ハードに働いて返済をする。そして、「学歴なんて関係ないさ、アメリカンドリーム!」の神話とは裏腹に、学歴によって、就職後の収入に大きな差が出てくる。
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2008.06/18 09:30 | コメント (0) |

日常生活で必要なものはなんでもそろう「グローサリーストア」が、数ブロックごとに見つかるロサンゼルス。しかし、なぜかその生鮮食品売り場は閑散としていることが多い。健康志向のロスっ子たちは、生鮮食品を「ファーマーズマーケット」で買っているのだ。
グローサリーストアに並んでいる食料品は、大量生産され、長い流通経路をたどってロサンゼルスに届く。どこでだれが作ったものなのか、私たちのような一般消費者は知るすべもない。それに比べて、カリフォルニアだけで300はあるといわれるファーマーズマーケットでは、カリフォルニア内にある農場で取れた野菜や生花だけが販売されている。日本でいう「産地直売」のような風情だ。
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2008.04/23 09:30 | コメント (0) |

サンフランシスコから車で北に約2時間のところにある、アメリカの高級ワイン生産地ナパ。私が住んでいる街、ロサンゼルスの雑踏の中での生活を忘れさせてくれるような、穏やかな風景が広がる。
ワイナリー巡りといえば、ワインの試飲が付き物。アメリカではささいなことでもパトカーが車を止める。そこで少しでもアルコールのにおいがしようものなら即、血液検査。そして、検査にひっかかれば即、監獄行きである。監獄行きリスクはさすがに避けるべきと、タクシーに乗って、「ナパワインの父」といわれるロバート・モンダヴィのワイナリーへ。
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2008.04/09 09:30 | コメント (0) |

ボストンは、アメリカ北東部ニューイングランド地方の中心地。独立戦争の発端となった歴史的な場所で、港やレンガ造りの建物が美しい。また、ロブスター、クラムチャウダーなどのおいしいシーフード料理も楽しめるので、私のお気に入りの街だ。
ところで、ボストンにはジャズの名門バークリー音楽大学がある。第一線で活躍するジャズピアニストの小曽根真さん、上原ひろみさんらもここの卒業生だ。ジャズを学ぶ私にとって、まさに憧れの場所。胸を躍らせながらキャンパスへと向かった。
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2008.02/27 09:30 | コメント (1) |

冬になると、日本の雑誌やテレビにも登場する、ニューヨークの巨大ツリーやイルミネーション。有名なロックフェラーセンター前の巨大ツリーは、なんとこの冬で75 周年。今年のツリーは、LED(発光ダイオード)使用の節電型というのがウリだ。このイルミネーション、巨大ツリー以外は、ほとんど毎年同じ内容のものが街を照らす。また、ほとんどのイルミネーションがクリスマスを過ぎても点灯を続け、バレンタインデーくらいまで楽しめるようになっている。
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2008.02/06 10:00 | コメント (0) |

マンハッタンの中心に、ユニオンスクエアという広場がある。ここでは、週に4日、「グリーンマーケット」が開かれている。レストランが仕入れに来るほど、質が良くて大人気だ。
この青空市。驚いたのは、パンに野菜にチーズにワイン、はては肉や魚まで、すべて近郊でとれた物ばかりを販売しているということ。実は大都会のイメージは、マンハッタンばかりで、そのほかの近郊は結構田舎なのだ。
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2007.11/14 09:40 | コメント (0) |
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