

ドイツを代表する文豪・ゲーテゆかりのスポットが点在するフランクフルトでもあまり知られていない場所がある。それはフランクフルトの町とタウヌス山脈を望む小高い丘に建つ八角形型の小さな家「Willemer Haeuschen(ヴィレマー ホイスヒェン)」。1809年、銀行家・ヴィレマーが自身の畑を監視するために購入した別荘で、彼が尊敬するゲーテもよく訪れていた。そしてゲーテが彼の妻であるマリアンネに思いを寄せていた場所でもあった。ゲーテが65歳のとき、ヴィレマーがマリアンネを養女として紹介したのが出会いのきっかけで、その後マリアンネが彼の妻になると、ゲーテは妻がいながらも彼女に思いを寄せ、マリアンネもゲーテに好意を抱いた。
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2012.01/11 09:30 | コメント (0) |

ドイツ土産といえば、ビールやソーセージが定番だけど、ひと味異なる品を探してみては? フランクフルトには、ヘッセン州産の品にこだわる専門店が次々と登場している。例えば、2人の若き女性オーナーによる「kaufhausHESSEN(カウフハウスヘッセン)」には、ハイセンスな彼女たちの眼鏡にかなったキッチン用品からお酒、衣類、アクセサリー、木のおもちゃ、はちみつ、せっけん、Gartenzwerg(庭に飾る人形)まで、バリエーション豊富な700以上の品が並ぶ。
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2011.10/19 09:30 | コメント (0) |

ドイツといえばビール!のイメージが強いけれど、実はコーヒー天国でもある。なんたってヨーロッパでも有数のコーヒー消費国で、その消費量は、イタリアよりも多いのだ。2008年のドイツコーヒー協会の統計によると、同年の国民1人あたりのコーヒー消費量は148L。飲料水は133.8L、ビールは111.1Lだから、どれだけコーヒー好きかお分かりだろう。
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2010.03/17 09:30 | コメント (0) |

ドイツで出産した。ドイツでは、妊娠中の受診費・出産費が全額保険でカバー(一部を除く)されるなど、子供を産みやすい制度が整っているのだが、中でも私がよかったと感じたのは、妊娠中から出産後まで助産師が自宅訪問してくれる制度。個々の助産師や加入保険によって自宅訪問の期間や内容は異なるが、ここでは私の場合をご紹介。
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2010.01/06 08:30 | コメント (0) |

フランクフルトは、ヨーロッパには珍しく、高層ビル群が形成されている町で、その夜景の美しさは“マインハッタン”の異名をとるほど! 市内に散らばることなく、銀行街に密集した高層ビル群は都会的な雰囲気をかもし出している一方、ドームをはじめとした教会や歴史ある建物と融合するようそびえているのも特徴。新旧の融合が図られるようビル建設を行うという同地のフレームワークによって、その魅力が保たれているのだ。
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2009.03/18 08:30 | コメント (1) |

「グリューネ・ゾーセ」という料理を知っているだろうか。7種のハーブを使った“緑色のソース”で、ゆでたジャガイモにたっぷりかけて味わうフランクフルトの郷土料理だ。フランクフルトが生んだ文豪、ゲーテも大好物だったという。
各家庭によってさまざまだが、一般的な作り方を。まず、ハーブ(パセリ、クレソンなど7種)をみじん切りにする。ボウルで酢、油、サワークリーム、ヨーグルトを混ぜ、塩、コショウで味を調え、みじん切りしたゆで卵、先のハーブを混ぜ合わせて、1時間以上冷やし、提供前にもう一度かきまぜれば出来上がり。ゆでたジャガイモに添えるのが王道だが、魚や肉料理のソース、野菜スティックのディップにしてもおいしい。
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2008.11/25 23:59 | コメント (0) |

ドイツにはアイスカフェと呼ばれるアイス屋さんが街のあちこちにある。長く暗かった冬が終わるころには、冬の間閉じていたアイスカフェもオープンしはじめ、店頭のショーケースには色とりどりのアイスたちが顔を並べる。夏ともなれば、アイスカフェに人だかりができるほどだ。
単品のアイスだけでなく、パフェやトッピングメニューも、ちゃんとそろえている。中でも大定番が「スパゲティアイス」。スパゲティのアイス添え!?かと思えばさにあらず。スパゲティみたいなアイスなのだ。バニラアイスをところてん製造機のような細かく穴のあいた容器に入れレバーを操作すると、グニーっと麺状になったバニラアイスが絞り出される。そこへトマトソースならぬストロベリーソースをトロ〜リかけて、その上に粉チーズ…じゃなくて、ホワイトチョコチップをパラパラふりかければ完成。トッピングにワッフルが飾られ、バニラアイスの下には生クリームも隠れていて、ちょっとしたパフェのよう。
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2008.07/16 10:20 | コメント (1) |
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