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海外通信

助産師さんが徹底サポート! ドイツの出産事情


出産後の自宅訪問では、毎回子供の体重も計測。体重の増減もしっかりチェックしてもらえる

 ドイツで出産した。ドイツでは、妊娠中の受診費・出産費が全額保険でカバー(一部を除く)されるなど、子供を産みやすい制度が整っているのだが、中でも私がよかったと感じたのは、妊娠中から出産後まで助産師が自宅訪問してくれる制度。個々の助産師や加入保険によって自宅訪問の期間や内容は異なるが、ここでは私の場合をご紹介。

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2010.01/06 08:30 | コメント (0) | 

ドイツの田舎町に立つ世界一傾いた塔を訪ねて…


教会の内部もごく質素な造り。係りのおじさんは教会の歴史や村人とのエピソードなど話が尽きなかった

 ピサの斜塔を抜き、世界で最も傾いた建物に認定された塔がドイツにある。ピサの斜塔の傾度が4.19度に対してこちらは5.19度! あの華やかなピサの斜塔から、ギネスブックの地位を奪取したのだ。

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2009.11/04 08:30 | コメント (1) | 

マインハッタン!?の美しい夜景に見とれて…

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マインハッタンは、フランクフルトを流れるマイン川と夜景の美しいマンハッタンをもじった造語

 フランクフルトは、ヨーロッパには珍しく、高層ビル群が形成されている町で、その夜景の美しさは“マインハッタン”の異名をとるほど! 市内に散らばることなく、銀行街に密集した高層ビル群は都会的な雰囲気をかもし出している一方、ドームをはじめとした教会や歴史ある建物と融合するようそびえているのも特徴。新旧の融合が図られるようビル建設を行うという同地のフレームワークによって、その魅力が保たれているのだ。

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2009.03/18 08:30 | コメント (1) | 

住民の息遣いが聞こえる美しき観光地

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ハイデルベルク城からの眺め。ネッカー川を挟んで左手が旧市街、右手が哲学者の道がある山

 フランクフルトから電車で約1 時間20 分。ハイデルベルク城をはじめ、いくつもの見どころを有し、観光客でにぎわうハイデルベルクにやってきた。

 まずはネッカー川を渡り、哲学者の道へ。多くの哲学者や詩人が歩いたといわれる山道を息を切らしつつ上っていく。いつの間にか視界が開け、向かい側の山の中腹にはハイデルベルク城、そのふもとには城と同系色の赤茶色した旧市街の家々が! 写真には写しきれない雄大な眺めにしばし引き込まれる。早くあの城を間近で見たいという思いに駆られ、ハイデルベルク城に急ぐ。

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2008.12/10 08:30 | コメント (0) | 

文豪ゲーテも愛したハーブたっぷり、緑色のソース

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グリューネ・ゾーセには、半分に切った4つの卵(vier halbe Eier)がのっているのが特徴

 「グリューネ・ゾーセ」という料理を知っているだろうか。7種のハーブを使った“緑色のソース”で、ゆでたジャガイモにたっぷりかけて味わうフランクフルトの郷土料理だ。フランクフルトが生んだ文豪、ゲーテも大好物だったという。

 各家庭によってさまざまだが、一般的な作り方を。まず、ハーブ(パセリ、クレソンなど7種)をみじん切りにする。ボウルで酢、油、サワークリーム、ヨーグルトを混ぜ、塩、コショウで味を調え、みじん切りしたゆで卵、先のハーブを混ぜ合わせて、1時間以上冷やし、提供前にもう一度かきまぜれば出来上がり。ゆでたジャガイモに添えるのが王道だが、魚や肉料理のソース、野菜スティックのディップにしてもおいしい。

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2008.11/25 23:59 | コメント (0) | 

大人も子供もみんな大好き! スパゲティアイス

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テイクアウトして食べ歩きをしている人もいっぱい。価格は大体3ユーロ〜4ユーロ台(約480円〜640円)

 ドイツにはアイスカフェと呼ばれるアイス屋さんが街のあちこちにある。長く暗かった冬が終わるころには、冬の間閉じていたアイスカフェもオープンしはじめ、店頭のショーケースには色とりどりのアイスたちが顔を並べる。夏ともなれば、アイスカフェに人だかりができるほどだ。

 単品のアイスだけでなく、パフェやトッピングメニューも、ちゃんとそろえている。中でも大定番が「スパゲティアイス」。スパゲティのアイス添え!?かと思えばさにあらず。スパゲティみたいなアイスなのだ。バニラアイスをところてん製造機のような細かく穴のあいた容器に入れレバーを操作すると、グニーっと麺状になったバニラアイスが絞り出される。そこへトマトソースならぬストロベリーソースをトロ〜リかけて、その上に粉チーズ…じゃなくて、ホワイトチョコチップをパラパラふりかければ完成。トッピングにワッフルが飾られ、バニラアイスの下には生クリームも隠れていて、ちょっとしたパフェのよう。

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2008.07/16 10:20 | コメント (1) | 

ヘッセも暮らした学生街のカヌーレース

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1956年から続く毎年6月の恒例行事。1万5000人の観客が見守る中、学生たちの熱い戦いが繰り広げられた。勇敢な女子学生の姿もちらほら

 初夏、南ドイツのテュービンゲンに滞在した。欧州最古の大学都市のひとつで、今も人口の約4割を学生や大学関係者が占める。青春時代の苦悩を描いた小説で知られる作家ヘルマン・ヘッセが暮らした街でもある。彼がアルバイトをしていた書店は今も残っている。

 この街はバスの車内でさえ、どこか厳かな空気が支配していた。聞こえてくるのは、学生たちがノートや本をめくる音だけだ。私の暮らすイタリアのシエナも学生街だが、バスの中は「マンマ! 昼メシなによ?」などと携帯で大声を張り上げる陽気な学生であふれている。

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2007.08/29 09:30 | コメント (0) | 

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