2010.03/17
透明度の高い海でシュノーケリング そして、疲れた体も癒して…
タイ


スイス国境の近く、東部フランシュ・コンテ地方のポンタリエは「アブサン酒」の産地として知られる。
18世紀の末、フランス人医師が消化を助ける薬用酒として造ったのが始まりだそうで、19世紀には多くの芸術家に愛飲される。しかし、アルコール度数が65〜72度と高かったのに加え、主原料となるニガヨモギに、覚せい作用や中毒症状を引き起こす成分が含まれることが問題視されるようになっていった。破滅的な運命をたどったゴッホも、この酒の崇拝者だったといわれている。
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2008.07/09 10:25 | コメント (0) |
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