オーストラリアの記事一覧|海外生活を送るシティ特派員が、現地から旬な情報をリポートします!

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海外通信

真っ白な貝殻と塩田がキラキラ輝くシェルビーチ

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真っ白な貝殻のビーチが120kmも続いている。人影は少なく、数千年続く美しい景色を独り占め!

 オーストラリア大陸最西端に位置する海洋公園と国立公園からなる世界遺産「シャークベイ」には、小さな海辺の町がいくつか点在する。その一つ、デナムには、とても珍しい貝殻でできたレストランや教会がある。建物は一見普通のクリーム色のブロックでできているように見えるが、近寄って見ると、ブロックは白い小さな貝殻でできていた。貝殻の大きさは1cmほど。観光案内所のスタッフの話では、ここから40km行った所にこの貝殻だけでできた、その名も「シェルビーチ」があるというので行ってみた。

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2009.06/03 08:30 | コメント (0) | 

世界で一番大きな魚ジンベイザメと泳ぐ特別な時間

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世界で一番大きな魚ジンベイザメ。斑点の模様は人間の指紋と同じで個体ごとに異なる

白い斑点(はんてん)模様が特徴の世界で一番大きな魚“ジンベイザメ”。5〜8mの巨大な魚と一緒に泳ぐことができる珍しい場所が、西オーストラリア州にあると聞き早速行ってみた。

 美しいインド洋に広がるその場所は、オーストラリアで2番目に大きなさんご礁群が生息している「ニンガルーマリーンパーク」。毎年4〜7月になるとジンベイザメがプランクトンや小さな魚などを求めて集まってくる。サメだけど恐れるなかれ、彼らはベジタリアンで性格も非常におとなしい。

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2009.04/15 08:30 | コメント (0) | 

一家だんらんに不可欠の“Barbie(バービー)”

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大自然の中でバービーして一家だんらんのひとときを過ごす。バービーはオーストラリアの大切な文化

 オージーイングリッシュと聞いて、何を思い浮かべる? “G'day mate(グダイマイト)”=こんにちは、だろうか。私がここオーストラリアで一番耳にするのは“Barbie(バービー)”。以前暮らしていたアメリカでもイギリスでも耳にしたことのないこの単語“バービー”とは、オージーが唯一胸を張ってオーストラリア料理と言える“バーベキュー”のこと。

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2009.03/11 08:30 | コメント (0) | 

アロハ姿のサンタは幻?  南半球のクリスマス

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シドニー一高いクリスマスツリーは約20m。毎年盛大な点灯式が行われる

 オーストラリアでは、街がクリスマス一色になるのが早い。大型デパートでは、早々に店内にクリスマスツリーやリースが飾られる。11月上旬ともなれば、街はすでにクリスマス一色となっている。

 シドニーでは、金融街で有名なマーティンプレイスに、毎年一番大きなクリスマスツリーが飾られる。11月に行われるツリーライティング初日の点灯式は盛大に行われ、見事な花火が上がる。

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2008.11/26 08:30 | コメント (0) | 

かわいいペンギンたちを観察 夜のペンギンツアー

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昼間のペリカンフィーディングの様子。ネピアン湾は魚介類が豊富なため、ペリ カンも多く生息している

 キングスコートは、南オーストラリア州カンガルー島の北東にあるネピアン湾に面した島最大の町。といっても人口は約2000人、メインストリートにはスーパー、銀行、ガソリンスタンド、不動産会社などが並んでいるが、100mも歩かずに回れる。

 ここでの楽しみは、新鮮なシーフードと、夜のペンギンツアーに参加すること。オーストラリアで見られるのは、フェアリーペンギンまたはリトルペンギンと呼ばれる世界一小さい種で、体長約30〜40pで背の色がブルーなのが特徴だ。初めて見たとき、背が黒く腹が白いペンギンの姿とまるで異なっていたため、「何の鳥?」と聞いたほどだ。

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2008.09/03 10:20 | コメント (0) | 

世界有数の羊毛輸出国の羊の毛刈り、シーアリング

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シーアラーの見事な手さばき! この羊はちょっと暴れたため、地面に押さえつけられて毛刈りをされた

 「シーアリングをするわよ」と、オレンジでホビーファームを営む友人のパットから待ちに待った連絡が来た。シーアリングとは、“羊の毛刈り”のこと。オーストラリアは世界有数の羊毛輸出国で、羊の数は人口の約4.7倍の9600万頭。この膨大な数の羊には専属の“散髪屋”がいて、彼らのことを“シーアラー”と呼ぶ。

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2008.06/04 01:19 | コメント (0) | 

イベント盛りだくさん! イースターの農業・酪農祭

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老若男女問わず楽しめるイベント“シドニーロイヤルイースターショー”。農作物で作った巨大オブジェ

 キリスト教徒にとって大切な復活祭、イースター。キリスト教徒が人口の約75%を占めるオーストラリアでは祭日となり、街中がかわいいうさぎや卵形のチョコレートディスプレーで彩られる。

 シドニーでは復活祭のとき、「シドニーロイヤルイースターショー」という楽しいイベントが催される。歴史の浅いこの国では珍しく、1823年から続いている伝統ある農業・酪農祭だ。農業や酪農と聞くと、田舎が会場なのかと想像するが、何と都心部にあるシドニーオリンピックパークで行われる。会場に着いて驚いたのが、期間中設置される移動遊園地。まるでテーマパークのようだ。

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2008.03/05 09:30 | コメント (0) | 

一流のプレーに熱狂! 何もかも違う「全豪オープン」

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屋外コート。この日の最高気温は45度。コート上は50度だったとか。観戦する方も体力勝負です

 オーストラリア第2の都市メルボルン到着後、真っ先に向かったのはメルボルンパーク。毎年1月、テニスの世界4大大会の一つ「全豪オープン」が行われる会場で、1万5000人収容のメインスタジアムをはじめ、25以上のテニスコートがある。この町で、私のオーストラリア滞在中の目標の1つであった、「全豪オープン」観戦が実現した。

 オージー(オーストラリア人)は大のスポーツ好き。会場に向かうトラムに乗ると、目を疑うほどの混雑ぶり。しかもトラムの中は人々の陽気な声にあふれ、高揚が伝わってくる。会場に到着すると、その広さとすごい数の人の熱気にテンションはさらに上がる。

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2008.01/16 10:00 | コメント (0) | 

太古のままの原生林に自然の偉大さを実感

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青空の下に広がる緑のじゅうたん“原生林”

 カンガルー島は、東京都の約2倍の広さの島で、面積の3分の1が国立公園や自然保護区になっている。21ある公園や保護区の一つ「フリンダーズチェイス国立公園」は、南オーストラリア州内でも最大級の国立公園で総面積が7万4千ヘクタールもあり、太古のままの原生林が残っている。

 車で曲がりくねった山道を高台まで上ると、目の前に突然ぱっと青々とした原生林が現れる。森林といっても、ここの木々はひざほどの高さだ。また、日の光のせいか、若葉のような黄緑色のじゅうたんが広がっているように見えた。近づいてみると、太古から生きているためか、幹は水気が感じられない灰色で、枯れている木のようだったが、その枝の先からは元気に葉が茂っていた。

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2007.11/28 09:40 | コメント (0) | 

野生のアシカが生息する動物たちの楽園

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アシカには、6m近くまで接近できる。アシカは今朝の漁からの帰りで爆睡中

 南オーストラリア州の州都アデレードから南に110kmほど離れて浮かぶ“カンガルー島”。オーストラリアで3番目に大きいこの島は、動物たちの楽園となっていて、島特有の種が多く生息している。数多くの動物の中で最も観光客に人気なのがアシカ(オーストラリアンシーライオン)。島南部のゲープガンシューム自然保護公園内の「シールベイ保護公園」は、約500〜600頭の野生のアシカが生息するコロニー。毎年約11万人が訪れる人気の理由は、彼らを数mの至近距離で観察できる点だ。

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2007.09/19 09:30 | コメント (0) | 

ヘリで上空から眺める絵はがきのような絶景

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“十二の使徒”の代表的な景観。絶壁の高さは約65m

 オーストラリアに来る前に、ガイドブックの写真を見てぜひ訪れてみたいと思っていた場所の一つに「グレートオーシャンロード」がある。ビクトリア州の州都メルボルンの南西トーキーからアランスフォードまでの200km以上続く南洋に面した海岸道のことで、いくつものサーフビーチ、霧のかかったうっそうとした森林、どこまでも続く絶壁と数々の奇岩を楽しむことができる。また、1932年に開通したこの道は、今年で開通75周年を迎えた。

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2007.08/01 09:30 | コメント (0) | 

シドニーから気軽に行ける 豪州の“東南アジア”

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街には立派な門が立っている。一瞬、中華街?と思うが、ベトナム人街である

 近年、コアラやカンガルーに飽きた観光客やちょっといつもと違う週末を過ごしたいウイークエンダーに人気なのが、シドニーの東南にある「カブラマタ」。シドニーから列車に乗りおよそ1時間で行ける、オーストラリアの“東南アジア”だ。

 住民の約80%がベトナム系、ほか20%が中国系、インド系、タイ系、ラオス系。75%がオーストラリア国外で生まれ、80%が2カ国語以上を話す国内最大級のベトナム人移民街である。

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2007.07/11 09:30 | コメント (0) | 

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