

天使の街“ロサンゼルス”はメキシコで生まれた。オルベラ・ストリートは「へその緒」とも言うべき発祥の地で、その後、強力化したアメリカに吸収されたのだ。
わずか数百mほどの小さなオルベラ・ストリートに足を踏み入れると、まるでそこはメキシコ。お土産屋さんやレストランがひしめきあう観光スポットとしてにぎわっているが、この通りは今なおメキシコの血を誇り、母国を愛する者らが集まり、憩う場所として、歴史と現在が織り交ざる地域として市民たちに愛されている。
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ポルトガルの首都リスボンは、7つの丘に囲まれた町。リスボン最古の建造物で、町を一望できるサン・ジョルジェ城や、ポルトガル初代国王が建設を命じたカテドラル(リスボンの大聖堂)などの観光名所を有するが、さらに魅力的なのが町のかわいらしさ。
建物の外壁がカラフルだったり、アーティスティックな絵や模様が描かれていたりと、目にも鮮やか。そんな町中を縦横無尽に走り抜けるのが、一両編成の古めかしいトラム。狭い道路も何のその、軽快なスピードでゴトゴト進むトラムに乗るもよし、その走りを眺めるもよし。同じようにレトロなケーブルカーやエレベーターも、観光客たちの人気者だ。
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オーストラリア大陸最西端に位置する海洋公園と国立公園からなる世界遺産「シャークベイ」には、小さな海辺の町がいくつか点在する。その一つ、デナムには、とても珍しい貝殻でできたレストランや教会がある。建物は一見普通のクリーム色のブロックでできているように見えるが、近寄って見ると、ブロックは白い小さな貝殻でできていた。貝殻の大きさは1cmほど。観光案内所のスタッフの話では、ここから40km行った所にこの貝殻だけでできた、その名も「シェルビーチ」があるというので行ってみた。
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タイでダントツ有名なショッピングスポットといえば、週末のみオープンしている「ウイークエンド・マーケット(チャトゥ・チャック)」。バンコクの中心部からBTS(スカイトレイン)で20分程度というアクセスの良さも手伝い、毎週、観光客や地元のタイ人、世界中から訪れたバイヤーたちでごったがえしている。その広さ、品ぞろえ、安さはタイ国内ナンバー1! 巨大な敷地内には、約1万軒の店がまるで迷路のような細い路地にぎっしり並んでいる。衣類、古着、民芸雑貨、食器、アンティーク、家具、絵画、古本、植木…なんとペットまで、ありとあらゆるモノが売られているのだ。
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カリフォルニアでは年に一度、1000kmを7日間で完走するという自転車のチャリティーレースが行われる。参加者は約10万円の預け金のほか、友人などからお金を集めて100万円を主催団体に寄付する。このお金は障害を持つアスリートたちが手動自転車や義足を買うために使われる。団体の寄付金目標ゴールは1億円。いやはや全く何もかもビッグ。太っ腹なアメリカ人ならではの企画である。
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忘れられない香りがある。いや、“におい”と表現するほうがいいだろう。スイス東部アッペンツェールという村の名を耳にするだけで、強烈によみがえってくるにおいがあるのだ。
今から7年前、旅の途中で昼食を調達しようと、たまたま車で立ち寄ったのがこの村だった。食料品店の人が薦めてくれたのは、パンにチーズを挟んだ素朴なサンドイッチ。それを車に載せて再びドライブを続けていると、しばらくして車内におかしなにおいが立ち込めてきた。辺りは牧草地帯ゆえ、牛の落とし物が時折あるのは仕方ない。だが走れど走れど異臭が追ってくる。恐る恐る、先ほどのサンドイッチの包みを開けると、とんでもないにおがあふれた。
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白い斑点(はんてん)模様が特徴の世界で一番大きな魚“ジンベイザメ”。5〜8mの巨大な魚と一緒に泳ぐことができる珍しい場所が、西オーストラリア州にあると聞き早速行ってみた。
美しいインド洋に広がるその場所は、オーストラリアで2番目に大きなさんご礁群が生息している「ニンガルーマリーンパーク」。毎年4〜7月になるとジンベイザメがプランクトンや小さな魚などを求めて集まってくる。サメだけど恐れるなかれ、彼らはベジタリアンで性格も非常におとなしい。
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オーストラリア ≫ エクスマウス | 2009.04/15 08:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

ある日、アメリカ人の友人とお茶をしていたときに言われたことである。私の発言が愚痴っぽかったのか、「最近ストレスがたまってるんじゃない? そういうときは、神の創造物の中に身を委ねるべきよ。ヨセミテに行くのはどう?」。ヨセミテとは、カリフォルニアで最も美しい国立公園である。かくして、私は癒しの旅路についた。
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最近ハマっていることがある。日曜の朝の教会通い。ハーレムにある黒人教会“グレース教会”で聖歌隊の一員として歌っているのだ。実は大学の恩師スティール先生がここの聖歌隊の指揮者。なのでクリスチャンでもないのに入れたのだ。なんと心が広いことか!
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フランクフルトは、ヨーロッパには珍しく、高層ビル群が形成されている町で、その夜景の美しさは“マインハッタン”の異名をとるほど! 市内に散らばることなく、銀行街に密集した高層ビル群は都会的な雰囲気をかもし出している一方、ドームをはじめとした教会や歴史ある建物と融合するようそびえているのも特徴。新旧の融合が図られるようビル建設を行うという同地のフレームワークによって、その魅力が保たれているのだ。
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