
合コン、お見合いパーティー、結婚相談所など、理想の相手を探すため、積極的に活動していても、うまくいかなかったり、 どう踏み出したらいいのか分からない…。今回の特集の監修者である田中さんに、理想の人を見つけるための5カ条を教えてもらいました。
どういう人が好きで、どういう人が嫌なのか、さらに許容範囲の人まで知ることによって、理想の相手のゾーンが広がります
理想の相手を“いつまでに見つけたい”というふうに、ある程度、目標の期限を決める。ダラダラと続けるのはNG
理想の相手が明確になったら、その人をイメージしてみて。強くイメージすることで、より良縁が引き寄せられます
理想の相手と出会った自分もイメージしてみましょう。幸せ気分が味わえたらイメトレ成功です
自然に理想の相手が現れるのを待っていても、時間だけがただ過ぎるだけ。自分で理想の相手を探す行動をとりましょう
オフィシャルサイト http://tanaka-misaki.com/

田中御早希さんの著書「書き込み式 結婚“達成”ドリル」の特徴は、理想の相手に求めることを〈ストライク〉〈アウト〉〈ボール〉の3つで判断するもの。そこで、同書をベースにした「理想の相手探しノート」にシティ読者が記入。田中さんのアドバイスを元に、自分の理想像を明確にしました。
胸にある不安や思いを自由に書くことで、気持ちの整理をし、すっきりする
いつまでに結婚したいのか、あるいは理想の人をどれくらいまでに見つけたいのかなど、目標となる期日を設定して書く
次に「こんな人は絶対無理!」と思う人を〈アウト(O)〉に書く。そして「ストライク」ではないけれど「アウト」でもない許容範囲の人を〈ボール(B)〉に書く
Q.理想の顔は?
S…妻夫木聡みたいにくっきりした目元
O…目つきが悪い
B…笑顔がいい
Q.理想の性格は?
S…明るい人
O…暗すぎる人
B…自分と合えばどんな性格でもOK
Q.理想の年齢は?
S… 10歳以上年上
O…父親の年齢と近い
B…年下でも頼りがいがあればOK
相手を〈ストライク〉〈アウト〉〈ボール〉で判断することで、単に「理想か、そうでないか」をイメージするのでなく、「理想じゃないけど、悪くもない」という、自分にとっての許容範囲を知ることができます。今まで「この人は100%理想じゃない」と敬遠していた人でも、意外と合う…なんてこともあるかも。理想の相手になりうるゾーンを広げれば、出会いの幅も広がります。

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