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会社単位で参加できる社会貢献。
みんなに声をかけることから始めてみて。
私たちが1食取るごとに、開発途上国の子どもたちへ給食1食分が贈られる運動。企業の社員食堂やコンビニなど参加団体のメニューを買うと、代金の一部が寄付されます。メニューは、私たちも健康になれるようにと、低カロリーでヘルシー。参加企業の満足度の高さから、注目が集まっている運動です。
「カラダにいいこと×ココロにいいこと」は、対象メニューを買うとその一部が寄付される、駅ナカで気軽にできる「TABLE FOR TWO」です。「バランスのとれたメニューを展開する「きちんとごはん駅プロジェクト」が1周年を迎え、さらなるステップとして、“自分をケアしながら社会貢献もできること”を考えました」と、須藤さん。ちゃんとごはんを食べて社会貢献もできる、ココロに楽しく、キレイをカラダの中から育てよう、という願いが込められているそう。メニューにもこだわっていて、「ヘルシー志向の働く女性に喜んでもらえるように、美容と健康をテーマに、女性管理栄養士たちが開発しました」と、管理栄養士の一人である若林さんは語ります。「オススメは新登場の「ラップサラダ」。“片手で食べられる”をコンセプトに、モチモチの皮に7種類以上の野菜などを入れ、サラダ感覚で食べられます。ドレッシングの量を調節できるのもポイント」(若林さん)。
また、美容と健康を意識したヘルシーなメニューで、ごはんにはマンナンヒカリや雑穀米を使用し、たくさんの食材を使うことでバランスはもちろん、見た目にも楽しめます。「目にも鮮やかで、楽しみがいっぱい。体にも心にもいいことをして、よりおいしく食べてほしいですね」と、飯島さんも笑顔で語ります。「通勤時などに駅のお店に寄っていただいて、小腹を満たしながら、あったかい気持ちになってほしいです」(若林さん)。
実施期間:6月21日(月)まで
マンナンご飯を使用した「彩り三色和風ご飯弁当」(330円)と、ヘルシーでもしっかりとした食べ応えの「蒸し鶏と梅れんこんのサラダ」(250円)
「たらもチーズマフィン」(220円)と「ペッパーハムたまごマフィン」(240円)は、ふんわり、もっちりした食感が魅力
ラップサラダの「豚ごましゃぶ」(左)と「五穀のナッツチキン」(右)。どちらも270円。7品目以上の具材が入りサラダ感覚で食べられ、小腹を満たすのにちょうどいい量 ※右写真は、五穀のナッツチキンの中身のイメージJR東日本リテールネット http://www.j-retail.co.jp
会社単位でたくさんの協力をしてもらっている「シティOL-AID」。オフィスで不用になった国内外の使用済み切手をシティへ送ってもらい、財団法人ジョイセフに寄付しています。すぐに参加できるので、みなさんの協力をお待ちしています!

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