まだまだある魅力的な劇場と、注目の作品を紹介!
一部の公演はサンケイリビング新聞社のサイト「チケットファン」からチケット購入が可能
マークを参考に、チェックしてね。
http://www.nissaytheatre.or.jp/これまで数多くの話題作・名作を上演! ミュージカル、せりふ劇をはじめ、海外の有名劇団を招いた公演やオペラの自主企画も上演するので、ジャンルを問わずいろんな舞台が見られるんだ。
舞台から2階席の最後列まで距離は31m。だから1階席だけでなく、どの席も臨場感がたっぷり。また中2階は「GC(グランドサークル)」という馬てい形に並ぶシートが。全席両ひじ付きでゆったり観劇でき、座ったときの目線が舞台の高さとほぼ同じなので、見やすいんだ。
伯爵令嬢マドレーヌの誕生祝いにオペラを作ることに。劇場支配人は詩人と作曲家に助けを借りようとするが、2人はマドレーヌをめぐっての恋のライバル。それぞれが彼女の心を得ようと作詞と作曲で求婚。“詩か音楽か”、果たして彼女の選択は…。
フランスの名作ミュージカル映画の舞台版。港町シェルブールを舞台に、結婚を約束した恋人同士のすれちがいの恋を、ミュージカル界のプリンス・井上芳雄と、宝塚歌劇団の娘役トップを卒業した白羽ゆりという新コンビが演じます。
http://www.tohostage.com/theatre_crea/
シアタークリエの前身「芸術座」は、「放浪記」のような女優芝居だけでなく、「サウンドオブミュージック」の初演など、さまざまな作品に挑戦していた劇場。そのスピリットを受け継いで2007年に誕生したシアタークリエは、舞台と客席の距離が近いコンパクトな箱。その分、役者と観客に一体感が生まれやすく、同じ空間で作品を一緒に作り上げている感じがするんだ。
クリエでは日本初の作品にこだわりが。ミュージカルからストレートプレイまで、“新しいものを新しいキャストで”というコンセプトで、幅広い年代に楽しんでもらえるラインアップを提供しています。
支配人をはじめ、女性スタッフが中心のクリエでは、劇場で感じるちょっとした“ストレス”をなくしてくれる女性ならではのこだわりが随所に隠れています。例えば、トイレ内に傘を置くスペースを設置したり、サニタリーボックスも使いやすいものに。またショッピング帰りなどに大きな袋を持って来場してもいいように、大きめのロッカーも用意されているよ。
ホワイエにある売店では、期間限定のドリンクやスイーツが登場。公演によっては、作品にちなんだ商品もあるので、来場の記念に食べたら思い出になるかも。
写真提供:東宝 演劇部
悪臭漂う大邸宅の中には大量の猫やゴミの山。そこに住んでいるのは、家柄、富、美ぼう、才能を持ち、何不自由ないはずの母娘だった…。「グレイ・ガーデンズ」は、ケネディ大統領夫人・ジャクリーン・オナシスの叔母(草笛光子・写真右)とその娘(大竹しのぶ・写真左)という名門の二人が、音楽とショービジネスへの愛を貫くため、時に憎しみ合いながら共に生き抜いた姿を描いた作品。母と娘にしかわからない屈折した愛情、女性なら響くものがあるはず
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1963年、「多くの人が演劇に触れられる場所」として、日比谷に建てられた日生劇場。長年さまざまなジャンルの作品を上演し、多くの人が舞台に触れることのできる場を提供しているんだ。ギリシャ風の柱や白大理石の床が広がる1階部分、劇場客席に昇る大階段やらせん階段に敷かれた赤いじゅうたんを通るだけで、ゴージャスな気分になれて観劇ムードが高まるよ。