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| 自分自身をうまく表現する方法や世界を広げることの重要性、そこから仕事へ生かしていくこと、楽しさを、達人たちから聞きました。 |
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![]() Profile 1987年、通訳・翻訳のユニカルインターナショナルを設立。2000年設立のイー・ウーマンでは企業ブランドコンサルティング、商品開発・人材研修を手がける(www.ewoman.co.jp)。96年からは「国際女性ビジネス会議」も毎夏開催。政府の審議委員のほか、上場企業の社外役員や経営諮問委員も務める。オリジナル手帳「アクションプランナー」を使った時間管理術、同社から発売の抗酸化サプリ「メロンリペア」も注目されています ![]() 志ある人が集まり、学ぶ場「表参道カレッジ」は、さまざまな講座が用意されています。写真は8月21日、マクドナルドの原田社長を迎えての“原田泳幸×佐々木かをりの「win-win対談」”。 http://www.omokare.jp |
「ネットワークを広げようというのは、新しい考え方に触れたい、知らないことを学びたいという気持ちが原動力。私は、ネット×ワークと2つに分けて理解しています」という佐々木さん。 「ネットは網という意味。例えば、名刺交換をして“ネット”し、脈をつくる。ここまではみんなできる。その次の“ワーク”は、できている人といない人がいる。ワークは役に立つ、機能するという意味で、名刺の数が増えても、働きかけをしなければ広がりません」 名刺交換に必死になっているだけでは、いい出会いは起こらないし、勉強会に参加しても一番後ろで見ているだけでは何もいいことは始まらない。分かってはいるけれど、その先に進めないのはなぜなのでしょう? 「“いろんな会に参加したけれど、自分に合うのが見つかりません”。ネット×ワークの考え方は、そんなお客さん意識じゃ絶対成り立ちません。何かをもらう意識は捨てて、自分は何が貢献できるかを考えて。この勉強会では一生懸命聞く、毎回質問するでもいいんです。自ら貢献しようとする人を、他人は評価してくれますよ」 そして、ワークするルールをアドバイス。「手を広げすぎず、1つ2つの会に熱心に参加し、最初の3回は必ず行く。それ以降は1回休んでも名前で呼んでもらえます。私は20代後半から、いろんな勉強会に参加しました。金融業界の勉強会では、質問したいけどできない、名刺をもらうんだけど会話できない、さまざまな苦しさも味わいました。でも、お会いした人には、次の日手紙を書いて、年賀状、暑中見舞いも出しましたね」
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