![]() |
|
![]() |
![]() ![]() ![]() |
| 自分自身をうまく表現する方法や世界を広げることの重要性、そこから仕事へ生かしていくこと、楽しさを、達人たちから聞きました。 |
![]() |
![]() Profile 証券アナリストの佐藤明さん(写真左)と日本・米国公認会計士の三富正博さんが2001年に設立した会社、バリュークリエイト。“企業の価値を高める、個人の価値を高める”ことを掲げ、企業の経営アドバイス、IRコンサルティング、次世代の経営者育成などを行います。植物が配され、心地よいBGMが流れる青山のオフィスでは、“ワクワク”をテーマにしたセミナーや、読書会なども開催します ![]() バリュークリエイトのオフィスで行われる「ワクワクセミナー」。ゴール&アクションを設定し、ステップアップを目指します http://www.valuecreate.net/
|
「同じ仕事でも楽しくなかったら“試練”、自分なりに工夫してワクワクしたら“チャレンジ”になる。本人の心持ち次第で、目の前の仕事は大きく意味合いが変わってきます」。こうアドバイスをくれた佐藤さんと三富さん。自らも大切にしているのはワクワクすることで、オフィスは明るい空気で満たされています。 そんな元気のある組織で働けるのは理想。けれど、自分の周りを見渡すと…という人もいるのでは? 「小さな部署にはいないかもしれないけど、別部門、社外の人で、同じように考えている人もいる。部門、年代を越えて結びつくこともできます。壁を感じたとたん答えが見つからず、もやもやした気持ちから抜け出せない。視点を変えるだけで壁がなくなる。あきらめず、共感できる人を増やしてみませんか」(三富さん)。 そこで始めたいのが、自分の考えを積極的に発信すること。「多くの人は共感を得たいとき、自分の強みを前面に出す傾向にありますが、“こんなやり方だと楽しそう”“おもしろいことがある”と、ワクワクした気持ちを伝えてみませんか。すると相手が身構えることもなく共感を得やすい。実りやすいんです」(三富さん)。 「照れや恥ずかしさがあるかもしれないけれど、それを振り切って楽しむ気持ちが大事。ワクワクしてハマれることは失敗しても痛くないし、学びが深い。次に生きます」(佐藤さん)。 目の前のことを少しでも楽しめるようになったら、一歩成長した証拠。新しいステージが待っているはずです。
|
当サイト掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁じます。
copyright © 1996-2009 SANKEILIVING SHIMBUN,inc.