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褒めているのに、
なんとなく機嫌を損ねてしまう 同期のNさんが「先日の商談、うまくいったよ!」と報告してきました。ちょっと忙しかったので「あ、そうなんだ。すごいね。おめでとう」と、一言残して、その場を立ち去りました。気のせいかもしれませんが、その日以来、Nさんの機嫌が悪いような…。(K・U、28歳)
自分の問題の可能性
●Nさんが期待したような“お祝いの言葉”をかけられなかった ●言葉ではおめでとうと言ったものの、態度で示せなかった ●お祝いメールしたり、お祝い会をするなどのフォローをしなかった 今後のN さんに対するフォロー ![]() ●急いでいたため、ぶっきらぼうな対応しかできなかったことをわびる ●あらためて、商談成立したことへお祝いの言葉を伝える ●同期で喜びを共有したいのでお祝い会をしたいと提案する 今後の自分の行動に対する戒め ●相手の期待値を常に理解できるように心がける ●言葉と態度は一緒でなければ相手から信頼してもらえない ●喜びの共有は一緒に行動することで価値を持つ |
自分の問題点が何だったのかを探ることで、相手に対するフォローの仕方や、今後の自分の行動を考えることができます。女性も論理的な考え方を避けがちですが、問題に遭遇したときは冷静に“なぜそのようなことが起こったのか”の原因を探し出すことを心がけるといいでしょう。スキルを持っていることや与えられた仕事が確実にできることは大事ですが、“考える力”があると問題点を理解できるので、成功確率の高い解決法を考え出すことができるし、自分の価値は飛躍的に高まります!(斎藤さん) |
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| [情報掲載日:2008.7/16] |
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