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呼吸を意識的に行うだけのエクササイズ シティ読者に聞きました

筋肉トレーニングタイプ
(1)〜(5)の各項目では、以下の筋力が弱っていないかをチェックしています
01 大腿(たい)四頭筋
02 上腕三頭筋を中心とした腕の筋力
03 腹筋
04 腹筋、および背筋
05 握力、腹筋、および腕の筋力
 筋肉量が減ると筋力も当然弱くなるので、日常生活の動きのすべてがおっくうになったり、歩いていても転びやすくなります。また、筋肉が減るとその分成長ホルモンの分泌が減るため、若々しい心と体をキープするのに欠かせないIGFーIレベル(※1)も下がってしまいます。
 さらに基礎代謝量(※2)や最大酸素摂取量(※3)も減っていきます。つまり消費されるエネルギー量が減るということですから、同じ量を食べても太りやすい体になることを意味します。


※1成長ホルモンの分泌量の指標となる数字 ※2生命を維持するために必要な最低限のエネルギー消費量 ※3体内にどれだけ酸素を取り込み利用できるかを、体重1kgあたりの量で示した数値
腹筋のトレーニング
腹筋のトレーニング
背筋を伸ばしてイスに座り、腕は胸の前で組む。ももを2秒かけて上に上げ、ゆっくりと元の体勢に戻す。仕事の合間はもちろん、電車などでもこまめに取り組んで
大腿四頭筋のトレーニング
大腿四頭筋のトレーニング
衰えやすい半面、大きな筋肉のため、トレーニングの効果も出やすい太もも前面の「大腿(だいたい)四頭筋」。イスから立ったり座ったりを20回ほど繰り返します


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[情報掲載日:2008.5/21]