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トップ関東近郊のおすすめ星空スポット天体観測できる宿話題のプラネタリウム
<長野県>ペンション・ラクゥーン
<長野県>ペンション・ラクゥーン
天体ドームを有していて、晴れていれば毎日午後9時から天体観測会を行っています。曇り、雨の場合は、パソコンで天体シミュレーションや、ホームプラネタリウム、宇宙解説ソフトなどを用意。天気に関係なく星に浸れる宿です。
TEL0267(55)6606
長野県北佐久郡立科町芦田八ヶ野1389
http://www.p-racoon.jp/
料金:1泊2食付き1人8200円から
<福島県>ペンションカレワラ
<福島県>ペンションカレワラ
口径30cmの大きな天体望遠鏡を備えたカレワラ天文台から、夜空の散策へ。晴れた日には毎日1時間ほどの天体観測会を行っていて、夏の天体観測会は天の川に沿って、さまざまな形の神秘的な星雲や星団を観測できます。月の出ている日は、望遠鏡から大迫力の月のクレーターが。
望遠鏡
TEL0241(32)3105
福島県耶麻郡北塩原村檜原裏磐梯五色沼入口1074
http://www.karewara.com/newastro/
料金:1泊2食付き1人8200円から
<長野県>西川ペンション星の宿
<長野県>西川ペンション星の宿
ペンションの敷地内に約500uの天文台広場があり、大型望遠鏡、大型双眼鏡などが設置されています。丁寧な案内で、星を観測したことがない人も星座や惑星を見ることができます。芝生に寝ころんで星空を見るだけでもぜいたくな気分に。
芝生
TEL0268(62)2224
長野県東御市奈良原1698
http://www7.ocn.ne.jp/~nisikawa/
料金:1泊2食付き1人7500円から
天体観測に出かける前に覚えておきたい基本マナー&持ち物
美しい星空を見るためには暗闇を保つことが必須。天体観測には暗黙のルールが存在します。ほかの人の邪魔にならないよう基本的なマナーを守って、気持ちよく観測してね。

ケータイ電話の明かりに気を付ける
普段何げなくケータイ電話を見ようとすることはない?でも観測地でそれをやってしまうのはNG。光によって瞳孔が小さくなり、暗い星が見づらくなってしまいます。迷惑にならない場所に移動してから見ましょう。

照明が必要な場合は赤色ライトを
天体観測で照明を使う場合は通常の白色光ではなく、赤色ライトを使いましょう。暗いところでは、人間の目は赤い光に対して感度が低下するのでまぶしくならず、周りの観測者にも迷惑をかけません。通常の懐中電灯に赤いセロハンをかぶせて輪星座早見盤ゴムで留めておく方法でもOK。

フラッシュ撮影をしない
星空を撮ろうと夜空に向けてフラッシュをたくのはNG。フラッシュをたいても星空は撮影できません。ケータイ電話と同様、強烈な光が天体観測の妨げになります。

折りたたみイスなどを用意する
立ちっぱなしで天体観測というのはツライもの。折りたたみのイスな双眼鏡どを持っていくと便利です。

手袋、マフラー、カイロなど
防寒対策をしっかりと

星空がよく見える場所は高原や山の上がほとんど。夏場でもかなり気温が低下する場合もあります。しっかりと防寒対策をしていきましょう。

星空をより楽しむために、
持っていきたい3つのもの

必要不可欠ではないけれど、星をより楽しむために持っていきたいのは双眼鏡、方位磁針、星座早見盤・ガイドブック。

用意する物
・星座早見盤
・双眼鏡
・方位磁針

話を聞いたのは法政天文研究会http://homeplanet.web.infoseek.co.jp/)
1969年から続く法政大学の歴史あるサークル。最低でも月1回は天体観測に出かけるという、生粋の天文マニアがメンバー
トップ関東近郊のおすすめ星空スポット天体観測できる宿話題のプラネタリウム
[情報掲載日:2007.7/25]