| プリペイド型
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■PASMO(パスモ)
首都圏の交通機関が参加
都内の主要交通機関が参加(鉄道23業社、バス31業社)。Suicaとの相互利用も可能。由来は「PASSNET」の「PAS」と「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」。「電車も、バスも、あれも、これも」の「も」という意味も。
運用主体:パスモ/開始時期:2007年3月18日/発行枚数:約404万枚(6月4日現在)/おサイフケータイ対応:×
★使えるお店:約1万8500店(Suicaとの合算。2007年5月末現在) |
■Suica(スイカ)
交通系電子マネーの先駆け
交通系電子マネーの先駆け。「Super Urban Intelligent CArd」の頭文字を取って名付けられた。「スイスイ行けるICカード」の意味も。6月から買い物でたまったポイントを電子マネーとして使える「Suicaポイントクラブ」(「モバイルSuica」または「ビュー・スイカ」カードが対象)も開始。
運用主体:JR東日本/開始時期:2001年11月/発行枚数:2085万枚/おサイフケータイ対応:○
★使えるお店:約1万8500店(PASMOとの合算。2007年5月末現在) |
■WAON(ワオン)
“ワオン”と鳴いて決済
名称は、いろいろな音が調和して奏でられる「和音」に由来。いろいろな人が、いろいろなお店で、いろいろな思いを込めて利用してほしいという思いも込められている。“ワオン”という鳴き声の決済音も楽しい。
運用主体:イオン/開始時期:2007年4月27日/発行枚数:目標は1年で800万枚/おサイフケータイ対応:今秋以降対応予定
★使えるお店:ジャスコ、マックスバリュ、イオンスーパーセンターほか約4700店舗(5月末現在) |
■nanaco(ナナコ)
ポイントをためて 電子マネーに
購入ごとにもらえるポイントを電子マネーとして利用できる「nanacoポイント」が特徴。今のところセブンーイレブンのみでの利用だが、今秋以降、グループ内外企業での利用・ポイント連携を順次開始予定。
運用主体:セブン&アイ・ホールディングス/開始時期:2007年4月23日/発行枚数:300万件(カード・モバイル合計)/おサイフケータイ対応:○
★使えるお店:全国のセブンーイレブン1万1750店(5月末現在) |
■Edy(エディ)
“第4”の基軸通貨を目指す
ユーロ(Euro)・ドル(Dollar)・円(Yen)に次ぐ、第4の基軸通貨を目指すという考えから名付けられた。加盟店数が多く、多彩な店舗で利用できる。インターネットショッピングでも利用可能。加盟店でEdyを使うと支払額の10%がEdyギフトとして戻ってくる、新サービス「Edyバック」も6月から導入。
運用主体:ビットワレット/開始時期:2001年11月/発行枚数:約3020万枚/おサイフケータイ対応:○
(約600万台) ★使えるお店:全国の約5万店 |