
多いようで少ない? はたまた、少ないようで多い社内恋愛。本当のところ、実態はどうなんだ!ということで、シティ編集部が総力をあげて徹底取材。シティ読者の社内恋愛事情を暴きます。
“社内恋愛”と聞いて、あなたが思うのはどんなイメージ? 身近にあるもの?
それとも全くありえない? 実際のところ、どうなのか気になっている人も多いはず。そこで、シティ編集部が徹底取材を実施。アンケートでは、経験者が約7割!という実態が明らかになりました。
経験者の声によると、“社内”という特殊な空間ゆえ「一日中、一緒にいられるから、会社に行くのが楽しくなる!」(S・H/28歳)、「彼の仕事ぶり、人脈や人柄がよく分かる」(E・F/32歳)といったメリットがある半面、「ケンカしたときや別れてしまったときも、顔を合わせなくてはいけない」(M・M/28歳)というデメリットもあるよう。また、「社内報などで“結婚しました”“赤ちゃんが生まれました”など、その都度、情報が入るのも社内ならでは」(N・T/28歳)という意見も。
さらに、シティ読者3人の座談会も実施。2・3面では、シーン別“社内恋愛のルール”についても考えてみました。二人を見守る側はもちろん、あなたが社内恋愛をすることになったら…? 快適なオフィスライフを過ごすためにも、参考にしてみてね。
| この特集はシティ・クチコミ・ネットワークの協力およびシティウェーブで行ったアンケート(3月7日〜13日、有効回答者数161人)をもとに構成しました |
|