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注目のアートスポットが次々と誕生し、今もっとも気になる街「六本木」。そこで新スポットから隠れたギャラリーやアート系ショップまでを“お散歩マップ”で紹介。今度のゴールデンウイークは、六本木でアート散策をしてみない?
シティ読者と一緒に散策!
「ギャラリー巡りが大好き」の堀内レイナさん(33歳/派遣/写真左)、「六本木に行くのは、夜の食事ぐらい」の吉田順子さん(31歳/金融/写真右)と一緒に散策してきたよ。
国立新美術館
国立新美術館
建物そのものがアート!自然の息吹を感じる美術館
東京ミッドタウン/サントリー美術館
東京ミッドタウン
サントリー美術館
旧防衛庁跡地に誕生、和の美しさを再発見するオアシスに
スーベニアフロムトーキョー
スーベニアフロムトーキョー
東京視点で集めたボーダーレスなセレクト
high-kyo(ハイキョ)
high-kyo(ハイキョ)
古道具と現代アートが調和
GALLERY le bain(ギャラリー ル・ベイン)
GALLERY le bain
(ギャラリー ル・ベイン)
水と人とをデザインでつなぐ
森美術館/パブリックアート アンド デザイン
森美術館/パブリックアート アンド デザイン
新しいアートの楽しみを提案する文化的シンボル
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
空中レストランで三ツ星シェフの味を気軽に
FUJIFILM SQUARE
FUJIFILM SQUARE
過去・現在・未来…写真文化に触れるなら
ギャラリー・間
ギャラリー・間
建築家たちが立体に描くメッセージとは?
T&G ARTS
T&G ARTS
夜はバーに変身する大人の遊び場
オリベスタイル六本木
オリベスタイル六本木
オリベイズムが息づく進化型アンテナショップ
AXIS(リビング・モティーフ&アクシスギャラリー)
AXIS(リビング・モティーフ&アクシスギャラリー)
ビル全体がデザインな草分け的存在
和朗フラット
和朗フラット
戦前のモダンな姿を残す木造洋館アパートメント
 
六本木アートMAPはこちら
知性と行動力を備えたクリエーティブな街に進化

 森美術館、サントリー美術館、国立新美術館の3つを結んだ「アートトライアングル」に象徴されるように、六本木には今、デザインやアートの大きな波が押し寄せています。
 「青山ブックセンター」や「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」など、デザイン&アートのライブラリーともいえる土台に新しい施設が加わり、六本木は知性と行動力を備えたより厚みのあるクリエーティブシティーへと進化していくのではないでしょうか。
 外国人も多いこの街に、クリエーティブな思考を持った新しい世代が加わることで、世界に通用する「ロッポンギ」に進化していくはずですよ。

「六本木経済新聞」編集長  八日市屋(ようかいちや)隆さん
広域六本木圏のビジネス&カルチャーニュースを発信するエリア情報サイトを運営
http://www.roppongi.keizai.biz/
名家が並ぶ屋敷町の名残も…変わりゆく街の相乗効果に期待
(話を聞いたのは 六本木商店街振興組合理事 町山勉さん)
 昔は名家が並ぶ静かな屋敷町だったという六本木。「今も大きなお屋敷跡が数多く残っていますが、戦後は外国人を相手に旧家の古美術品などが出回るようになり、この周辺に骨董(こっとう)屋が多いのは、その名残です」と語るのは、六本木交差点そばに生家があったという六本木商店街振興組合の町山勉さん。「バブル時代を境に街が変わり始め、一部では“六本木=コワイ”というイメージも。そこで警察と協力して朝晩のパトロールを行うなど、地域の人々と協力してイメージアップに取り組んでいます」。次々と新しいギャラリーが生まれ、昼の顔として見直され始めた今、その相乗効果に期待が高まります。
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[情報掲載日:2007.4/18]