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加藤克明さん
エンターブレイン「週刊ファミ通」
編集部 編集長 |
「週刊ファミ通」
エンターブレイン/350円 毎週金曜発売 |
「ソフトの売り上げランキングをはじめ、ゲーム好きはもちろん、ゲーム初心者にも楽しんでもらえる誌面づくりを心がけています。立ち読みチェックでいいのでぜひ見てください(笑)」(加藤さん) |
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多様化した“これもゲームなんだ!”
という驚きを楽しんでほしい |
ゲーム誌「週刊ファミ通」の編集長を務める加藤克明さんに聞いてみると、最近大人の女性がゲームを楽しむ姿を目にすることが多くなったと感じているそう。「実際“週刊ファミ通”にも女性読者が増えてきています。数年前までは5〜6%ほどだった女性読者が、ここ1、2年で12〜13%に。また、女性誌からの取材を受ける機会も増えていますね」と教えてくれました。「昨年のゲーム市場全体の売り上げは6200億円と、過去最高を記録しました。その主な要因は、WiiやニンテンドーDSといった一般層にも分かりやすいゲーム機の普及と、脳トレ系のように今までになかった新しいコンセプトのソフトが、“あ、これもゲームなんだ!”という気付きを与えていることだと思います」
そんな今、多様化したゲーム機やソフトから自分に合ったものを見つけるのが、楽しむポイントといえるそう。
「ニンテンドーDS Liteはタッチペン入力、Wiiはリモコン型コントローラーによる操作方法が分かりやすくて体感的。Xbox 360とPS3はハイビジョン映像の美しさとネットワーク環境を重視する人、PSPは美しい映像を気軽に持ち出したい人にぴったりですね。加えて大事なのは、何をしたいのかというソフト選び。女性のみなさんにももっとゲームを楽しんでもらいたいですね」 |
| ゲームを介して、男性とコミュニケーションする秘けつとは? |
| 「程度の差はあれゲーム好きが多い男性から見て、ゲームに興味がある女性はそれだけでひとつ、共通の話題を楽しめる相手なんですよ。しかもほかの話題のように、意見や趣味が合わなくてもいいし、知識も予習もいりません(笑)。何も知らなくても“最近よく聞く○○○って何のこと?”“英会話がマスターできるゲームがあるんだって?”と興味を持ってくれてたら、教えてあげたくて話が弾んでしまいます。相手の男性と仲良くしたいなら、それを笑顔で聞いてあげてくださいね。きっと気が合うと思いこんじゃうんじゃないでしょうか」 |
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| “ゲーム”のこれから、どうなっていく? |
| 「“これからゲームは、“もっと簡単に、もっと面白くなる”と断言したい。今、グラフィックや新技術にこだわったものがゲーム好きのために、分かりやすくて楽しくて比較的安価なものが新規ユーザーのために、どんどん開発&リリースされています。この傾向は続くと同時に、さらに進化していくと思われます。ネットワーク環境が整うことや、ハイビジョンテレビの普及もその流れの一助となりそうです」 |
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| ※ゲーム機とソフトの価格は全てメーカー希望小売価格(特記以外) |
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