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河内産デラウエア100%の
オリジナルワインを味わう |
古くからブドウの産地として知られる大阪・羽曳野地方で、1934年から本格的にワインの製造を始めた「河内ワイン」。大型台風の直撃により、食用ブドウが被害を受けたことがきっかけだったのだそう。
現在は、亡き3代目の妻で専務の金銅真代さんが、フルーティーな河内産デラウエアなどを使った、オリジナルワインの製造に取り組んでいます。食事に合うように甘さを控え、ややドライに仕上げるのが、金銅さんのこだわり。ワインショップでは、自らドイツのワイナリーなどで買い付けた、輸入ワインの販売も。
工場見学は無料。工場や資料館の見学のほか、ワインの試飲も楽しめます。10人以上なら、金銅さんによるワイン講習会もOK(無料・要予約)。
「選び方がわからなくて」と話す清水和映さんに、「大まかな知識を頭に入れて、いろいろと飲み比べているうちに、自分好みのワインが見つかりますよ」とアドバイスをくれました。 |
住所 大阪府羽曳野市駒ヶ谷1027
アクセス 近鉄南大阪線駒ヶ谷駅から徒歩8分
営業時間 午前9時〜午後5時、無休(工場見学は祝日を除く平日のみ)
問い合わせ TEL 072(956)0181 |
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| 「河内葡萄酒デラウエア」(720ml)を10人に |
| ベーシックな「湘南ビター」、真紅色の「湘南ルビー」、香ばしさと甘さのバランスが絶妙な黒ビール「湘南リーベ」の詰め合わせ |
プレゼント応募は
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| 創業当時に使われていた古い樽(たる)が展示された工場には、熟成されたワインの香りがたちこめます |
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| 2階に資料館、1階にワインショップがある「河内ワイン館」 |
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| 「おいしいワインを飲むと、表情がウソをつけない」という金銅さんの言葉通り、清水和映さん(31歳/団体)も思わず笑顔に |
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| リーズナブルなデイリーワインや厳選された輸入ワインのほか、100%ジュース「デラウエア果汁」(1000円)も好評 |
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