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歴史と伝統をまるごと体感!
テーマパークのような
ワクワクを |
約9900平米の敷地には、国登録有形文化財の土蔵が6棟。「石川酒造」に足を踏み入れると、まるで明治時代にタイムスリップしたような感覚に! 門をくぐると正面に現れる本蔵は、明治13年の建築。大きな杉玉が飾られています。
「杉玉は酒林(しゅりん)ともいい、新しいお酒がしぼれましたという合図なんですよ。杉の葉は抗菌作用があり、お守りの意味もあるのです」とは、石川酒造の広報担当、清水秀晃さん。
風格のある蔵では、杜氏(とうじ)をはじめ、5〜6人の蔵人で、丁寧な酒造りが行われています。山下聡美さんは「わあ、広い。空気が澄んでいて、身が引き締まります」と、感激のようす。約60日を経て完成した新酒は、売店で試飲もできます。
東京・福生の地で400年続く石川家が、酒造りを始めたのは約120年前。明治20年から数年間は、ビールを造っていた歴史があり、平成10年から地ビールも手がけています。
敷地内には、代々の当主が収集した資料を展示する史料館、日本酒や地ビールが飲める和食とフレンチのレストランも! 風土にはぐくまれた歴史を感じながら、ゆっくりお酒を楽しんで。 |
住所 東京都福生市熊川1
アクセス JR青梅線拝島駅南口から徒歩15分
営業時間 午前8時30分〜午後5時30分、土・日曜、祝日定休。 ※蔵見学は要予約、10人以上で申し込みを。※レストラン、史料館は営業時間・定休日が異なります
問い合わせ TEL 042(553)0100 |
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| 「ボトルコンディション3本セット」(各500ml)を5人に |
| ペールエールを瓶内発酵させた石川酒造のビール。蔵元からの直送便で鮮度バツグン! |
プレゼント応募は
こちらから >> |
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樹齢400年のケヤキ。明治20年に使われていた“麦酒釜”。神木の下にわく井戸水。見どころがたくさんあります
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| 「史料館」(入場無料)には、江戸、明治、昭和の酒造りのほか、400年続く石川家の歴史史料などが。「昔のラベルはデザインが新鮮!」。午前11時30分〜午後9時、無休 |
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| 山下聡美さん(25歳/ビルメンテナンス)「フレッシュ!今までのお酒のイメージが覆されます」 |
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| レストラン「福生のビール小屋」では、地ビールなどと一緒に、フレンチとイタリアンを。午前11時30分〜午後10時、定休日は季節により異なります |
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