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“本物を丁寧に”
杜氏(とうじ)の人柄があふれる銘酒 |
蔵の個性に杜氏(とうじ)の顔ありー。「佐浦」の銘酒「浦霞」には、“名杜氏”として知られる平野重一さんの人柄がにじみ出ているよう。
「こんなに白くなるんですか。きれい」。木村麻実さんが声をあげたのは、外側60%をカットされたお米。気品あふれる輝きを放ち、それはやがて大吟醸酒へと姿を変えます。平野さんは「米が白いと水の吸収が早いんです。大吟醸の洗米は今も手作業、走り回ってますよ(笑)」。
仕込み蔵に入ると、かぐわしい香りがふわり。「酵母っていい香り。あ、もこもこの泡が動いてる! 不思議」と木村さんは、興味深げに眺めます。
約50年、浦霞の味を守ってきた平野さんの手は、大きく温かく、笑顔と同じ表情が刻まれています。佐浦では数年前から、宮城県で開発した酵母を使い、低アルコールタイプの純米酒を発売。新しい可能性も追求します。 |
| 【取り寄せインフォ】 |
| 切れのいい引き際と上品な香り、調和のとれた味わいの純米吟醸酒「浦霞禅」のほか、季節ごとの味も!詳しくは佐浦へ電話を。販売店を紹介してくれます。 |
住所 宮城県塩竈市本町2ノ19
アクセス JR仙台駅から仙石線快速で約15分、本塩釜駅下車。徒歩約7分
営業時間 午前8時30分〜午後5時30分、土・日曜、祝日定休
問い合わせ TEL 022(362)4165
http://www.urakasumi.com/ |
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| 「浦霞
本醸造辛口」「浦霞 純米酒」「萩の白露」(各300ml)をセットで5人に |
| 香りも飲み口も爽やかな浦霞醸造元
佐浦「萩の白露」は、低アルコールタイプ(9〜10度)の純米酒 |
プレゼント応募は
こちらから >> |
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| 木村麻実さん(28歳/販売)が訪れた「佐浦」は、生鮮本マグロの水揚げ高が日本一といわれる港町・塩竈にある江戸時代から歴史を刻む酒蔵。周辺には寿司どころがそこここに |
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| 築130年以上の蔵の中で、静かに“その時”を待つ「もろみ」 |
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| 「手に取って食べてみて」。平野さんが見せてくれたのは、蒸米に種麹(こうじ)を植え付け約50時間かけて育てられた麹 |
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| ほのかに感じる米の甘みと酸味のバランスが絶妙、軽やかな印象の「萩の白露」はカクテルにもおすすめ |
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