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趣きある建物で造られる
特産品ハスカップを
使ったワイン |
札幌からJRで40分ほどの千歳エリア。ここにある「千歳ワイナリー」に、ワイン好きという佐藤沙貴子さんが訪れました。ハスカップワインを造っている同ワイナリーを案内してくれたのは、工場長代理の青木康宏さんです。
「札幌軟石を使ったこの建物は、かつて農協の米倉庫でした。千歳では、昭和50年ごろから米の代わりにハスカップを栽培するようになり、特産品となったハスカップでワインを造ろうと、昭和63年に千歳ワイナリーが誕生しました」。建物の中は、ひんやりした状態。夏でも熱がこもらないので、ワイン造りに向いているそう。熟成中のタンクや樽を見ながら、製造工程の説明を受けた後、販売コーナーへ。ハスカップのほか、北海道・余市産のブドウを使ったワインも豊富に並びます。
佐藤さんは試飲しながら、「ハスカップワインって、甘口ばかりだと思っていたんですけど、辛口もあるんですね。ブドウのワインも飲みやすい」とニッコリ。 |
住所 北海道千歳市高台1ノ7
アクセス JR千歳駅から徒歩10分
営業時間 午前9時〜午後5時、3月まで土・日曜、祝日定休、4月から10月は無休
問い合わせ TEL 0123(27)2460 |
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| 「ハスカップ千歳スイートワイン」(720ml)を5人に |
| 鉄分やカルシウムの多いハスカップを使った千歳ワイナリーの甘口ワイン。フルーティーな味わい |
プレゼント応募は
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| タンクの前で青木さん(左)からワイン造りの説明を受ける佐藤沙貴子さん(30歳/医療) |
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| 使用する樽の木の種類によっても味が変わるそう |
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| 「どれを買おうか迷ってしまう」と試飲中の佐藤さん |
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