「ノルマのプレッシャーはないといえばウソ。新規開拓が思い通りにいかないといった苦労もあります」
玩具メーカーの稼ぎ時はクリスマスやバレンタイン。休日返上で小売店などに販売応援に出向くのも恒例の超多忙期です。「この時季だけは絶対病気できませんね」。とはいえ、「若々しい感性が求められている業界にいるせいか、仕事がアンチエイジングになっているみたい。年を取る暇がないのでいつも元気です」
営業に向いているかとの問いには「押しが弱い性格なので…」という斉藤さんですが、頭の中には、得意の“費用対効果を踏まえた売り場提案”のアイデアがあふれている様子。夢は、少子高齢化時代に向けての可能性を探り、稼げる営業になることだそうです。 |