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「営業」というオシゴト トップへ戻る]2007.2/7更新
営業ウーマンに聞いた やりがいと苦労
外資系IT
植木由美さん
インテル
東京本社 第一営業部
市場開発マネージャー
植木由美さん(38歳)
入社後、営業推進業務、マーケティング部で市場活性化の仕組みを構築、昨年から営業本部に。製品、ブランドバリューなど、インテルの価値をトータルで提供する。「営業の仕事は、がんばった結果が数字やお客さまの反応として明確に分かるところが好きです」
 シティ読者、営業ウーマンにQ&A
■シティ読者に営業についてアンケート
■営業のホンネは?
 営業ウーマンに聞いた やりがいと苦労
 外資系IT
インテル 植木由美さん
 印刷会社
大日本印刷 室井慶子さん
 玩具メーカー
タカラトミー 斉藤直子さん
 営業ウーマンに聞いた やりがいと苦労
 人財開発コンサルタント
宮崎百合子さんにインタビュー
お客さまと一緒に
パソコン業界を開拓できる

 植木由美さんが勤務する会社は、パソコンの頭脳に当たるCPUを作っているインテル。彼女が所属するインテル第一営業部は、自社製品だけでなく、“ブランドの価値”も一緒に販売しています。担当クライアントであるパソコンメーカーと植木さんの関係は、いわゆる“顧客と営業担当”という立場より、パートナーに近いそう。「同じ船に乗ってパソコン業界を開拓していく同志のような感覚ですね。まだ伸びる可能性を多く秘めた業界なので、開拓のしがいがありますよ」

 手応えを感じるのは、顧客と一緒に考えたマーケティング活動によって、エンドユーザーの購入に結びついたとき。「何よりお客さまと喜びを一緒に分かち合えるのが幸せです」

動きがスピーディー過ぎて止まれない!?

 「ポジティブな性格なので、うまくいかなくてもクヨクヨしません。というより落ち込む暇がないと言った方が正確かも(笑)」。業界の動きは分単位といわれるほど速く、ちょっとの外出の間に状況が変わっていることもしばしば。立ち止まっていられないのだそう。

 文系出身の植木さんにとって、そのスピードについていくことは大変そうですが、「いい意味で染まらず、自分の持ち味を生かした営業スタイルを心がけています」。女性ならではの感覚や文系の視点を持っていることを、付加価値だととらえているそう。「男性が買う場合でも、財布をにぎっているのは女性という場合も多いですからね」。男性中心のパソコン業界だからこそ、植木さんのような存在が貴重なのですね。

植木さんの営業マストアイテム
植木さんの営業マストアイテム
1ノートパソコン
2携帯電話(カメラ機能を使ってキャンペーン会場の様子などを記録する)
3愛犬がプリントされたメイクポーチ
4大好きなキラキラ系の小物(文具、ミラーなど)
主な一日のスケジュール
午前 8:30 始業(始業前にアメリカと電話会議をすることも)
メールチェック(毎日50〜100通)、社内会議、事務処理など
午後

得意先へ(1社を約1年半担当)。イベントなど
19:00 帰宅(クライアントと飲みに行くことも)

シティ読者に営業についてアンケート営業のホンネは?営業ウーマンに聞いた「やりがいと苦労」
営業という視点を自分の仕事に取り入れてみよう!
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[情報掲載日:2007.2/7]

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