仕事を断れないことがストレスに…
自分のタイプを知り、断れる人の
思考法を身につけよう |
仕事が手いっぱいのときに、また新たな仕事を頼まれてしまった! 本当は断りたいのに、何も言えずに残業し、友達との約束をキャンセルすることになってしまい…。また気安く引き受けたのはいいけれど、キャパオーバーになって、思っているような仕事ができなかった…。こんな経験、一度はしたことがありませんか?
誰かの頼みやお願いを聞くのは気分がよいものです。「その人の役に立っている」という気分になれたりして…。しかし、それが仕事となると、一気に「やらされている」感が強まってしまうもの。「なぜ私ばかり仕事が増えるの?」と考えてしまい、断れない自分にストレスを感じてしまうこともありますよね。それでは、本来できるはずのいい仕事≠ェできません。
今回は、「なぜあなたはその仕事を抱え込んでしまうのか?〜自己変革のための問題解決レッスン〜」の著者・笹氣健治さんのアドバイスをもとに、断れないときの心理状態から自分のタイプを分析。また、上手に断れる人になるための思考法を紹介していきます。
2007年は、断り切れない自分を卒業し、ストレスの少ないオフィスライフを送りましょう! |
| あなたはどのタイプ? |
断れないときの心理状態は、7つのタイプに分けられます。あなたはどのタイプなのでしょうか? 次のシチュエーションのとき、あなたはどう思うのかを考えてみて、あなたのタイプと心理状態を知りましょう。
※相手やそのときの状況によって、答えは変わることもあります |
今日は仕事が手いっぱい。早く帰りたいのに、また新たな仕事を頼まれてしまいました。そのとき、あなたはどう思いますか?
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PROFILE
笹氣健治さん |
| 心理カウンセラー。地元・仙台のスポーツクラブと不動産会社の経営者の顔も持つ。著書に「なぜあなたはその仕事を先送りしてしまうのか?」(秀和システム)、『「やる気」のある自分に出会える本』(スリーエーネットワーク)がある。日常生活やビジネスの場面での悩みを克服する方法を紹介するメルマガを無料で配信中。登録は公式サイト「一歩ナビ」http://www.1po.jp |
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「なぜあなたはその仕事を抱え込んでしまうのか?〜自己変革のための問題解決レッスン〜」(秀和システム刊、1260円) |
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この特集はシティ・クチコミ・ネットワークの協力により構成しました |
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