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「無花果の顔」監督・脚本・出演/桃井かおり単独ロングインタビュー
まっすぐに今を生きる女性
“桃井かおりの頭の中は
「無花果の顔」で初メガホンを取り、脚本・出演の3役をこなした桃井かおり。女優をはじめとした国内での幅広い活躍はもちろん、さらにハリウッド映画「SAYURI」への出演など、今なおチャレンジを続けている彼女は、そのまっすぐな生き方でも注目を集めています。今回の読者アンケートでも「自分の意見を持っていて、強くてユニーク」(M・O/27歳・不動産)、「肌がきれいで色気がある大人の女性」(M・M/32歳・金融)などといった意見が多数見られたのが印象的でした。 そんな桃井さんが「無花果の顔」公開直前の今、シティリビングだけに語ってくれたのは、映画監督という仕事に真摯(し)に向き合った結果、考え、感じ、伝えたいと思ったこと。同じ“今”を生きる女性としてあなたは何を感じますか?
桃井かおり単独ロングインタビュー
桃井かおりが今、考えていること
「“今の”幸せを実感できるよう体を育てて」
「“世代の(違い)”“今どきの”って言ったりするのかもしれないけどそういう言葉では解決できないものを体験してしまった」
「とにかくできることをやっておくやりたいことをやっておくそれは欲望のままでいいんだけどそこに忠実であれば別に後悔はしないと思うんだ」
映画監督桃井かおりとして
「“今”がテーマじゃないと」
「荒技で行くって決めてた」
「無花果の顔」監督・脚本・出演/桃井かおり単独ロングインタビュー
「無花果の顔」に見る女性像
「桃井かおりさん演じる“母親”」
「山田花子さん演じる“娘”」
「無花果の顔」に見る女性像
迷えるOLに光を!読者からの質問に答えます
女優として“演じる”ときに
心がけていることはありますか?
持続力がありません。飽きっぽい私に
アドバイスをお願いします。
結婚についてどう思いますか?
迷えるOLに光を!読者からの質問に答えます
桃井さんからメッセージ
オフィスで働く女性の
“ひとりの時間”に興味津々!
桃井さんからメッセージ
桃井さんからメッセージ
桃井かおり Profile
「あらかじめ失われた恋人たちよ」で映画デビュー後、映画・TV・舞台・CMなどで幅広く活躍し、数多くの賞を受賞。「木村家の人びと」「TOMORROW/明日」「東京夜曲」ではブルーリボン賞の主演女優賞を受賞。近年は「SAYURI」「太陽」といった海外作品に出演し、活動の場を世界へと広げている
映画「無花果の顔」
映画「無花果の顔」
 

[情報掲載日:2006.12/13]