秘書として働いていたOL時代から、知り合った人の情報管理を徹底していた高畠さんが、現在も毎日の課題として特に意識しているのが人脈づくり。日課の「人と会う」という項目にはほぼ毎日○のマークが。
高畠さんの名刺の裏には、自分が今興味あることや会いたい人などがびっしり。内容は常時アップデートして印刷し直すのだそう。その時々の自分を文章でプレゼンテーションする。これも一種の“自分ログ”といえるかも。
「人との出会いを将来に生かすには、相手に興味を持ってもらうことも大事。自分を覚えてもらうことで、さらにコミュニケーションが広がりますから。自分の好きなものを常に宣伝する。例えば私は今“関ジャニ∞”が大好きで(笑)、至る所でそう言っていると、初めて会った方でも覚えてくれて、“明日の番組に出るよ”などと連絡してくれるのです。そこから人との関係がどんどん広がっていく。お互いの情報をたくさん出し合うのが、人とつながれるコツだと思います」 |